さよならも云えなくて・・・シャム猫を抱きながら
昨年ぐらいから友人の紹介で存じてはおりましたが、
最近になってお話を聞かせていただく機会が訪れた方がいて。
以前からあまたの博識がおありになる方だなーとウルウルと崇めるあたくしでしたが、
その方のお話を聞けば聞くほど、
このお方は一日24Hという絶対的なルールを完全に逸脱しているお方なんだろうなー…なんて、
脳内で小爆発が起きておりました。
なんて言うんでしょう…
何事でも趣味とか嗜好品の対象として見るレベルでは無く、
本人の納得するある域まで達することがライフワークになっていて、注ぐ情熱というものが宇宙的であるとでも言おうか。
思うに、ある意味とてもストイックなお方なのではないかと…
えぇ。
あたくしなんて、
お恥ずかしくも何事にもミーハーでインチキでテキトーだったりしますので、
メールをいただいたりしますと、襟を正して読ませていただく心持でおるのです。
先日、
その方にご紹介頂いた「江波 杏子」女史。

A氏、フォトを拝借いたしましたぞよ!
↑
コンパクトディスクではさすがに見つけられず、
根性無しのあたくしは、アマゾンで上手に検索し江波女史のこの「さよならも云えなくて」が収録されているコンピレーションをバッシーン!と引き当てる!
モゾモゾとゴニョゴニョと誰に隠れるでもなくポチっと…てっとり早くボリューム勝負の下記のコンピを購入。
やれやれ、レコード収集家の方々は本当にあまたの労力(そして資金)がいるのでしょうねー、
とぅ、
半分上の空でそういう方々の労力に関心しながらも、
当のあたくしは激レア24曲収録で¥2,375というラッキーでヘタレな結果を打ち出す。

これがですねー。
いやいや、購入して本当に良かったのですよ。
昨今のあたくしと言えば、お昼間はブラジルBossaでダンス、
宵の更けはトーキョーBossaに心酔という毎日でございます。

LISTは下記の通り。
1. オー・ガンソ(スキャット&インストゥルメンタル)(伊東きよ子&ハプニングス・フォー)
2. シャム猫を抱いて(浅丘ルリ子)
3. 風もない午後のサンバ(寺尾聰)
4. 白い波(トワ・エ・モワ)
5. デイ・バイ・デイ(スキャット&インストゥルメンタル)(世良譲トリオ&笠井紀美子)
6. 眠りたいのさ(マイク真木と前田美波里)
7. 髪がゆれている(久美かおり)
8. コール・ミー(インストゥルメンタル)(江草啓介)
9. 雨あがりのサンバ(森山良子)
10. わるいくせ(安井かずみ)
11. 透明なひとときを(長谷川きよし)
12. おいしい水(インストゥルメンタル)(松本浩)
13. ザ・ジョーカー(パープル・シャドウズ)
14. あなたのことが(寺尾聰)
15. 八つの想い出(増田多実)
16. メディテイション(インストゥルメンタル)(松本浩)
17. さよならも云えなくて(江波杏子)
18. 二十才の頃(かまやつひろし,なかにし礼,安井かずみ)
19. マシュ・ケ・ナダ(インストゥルメンタル)(川原正美)
20. どんなふうに(岡田恭子)
21. こりゃまたみなさん百面相(大橋巨泉)
22. フォー・ミー(坂本スミ子)
23. 憧れは翼にのって(森山良子)
24. サマー・サンバ(インストゥルメンタル)(江草啓介)
丸山隆宏氏によるライナーもフムフムと読み耽ってしまいます。
いわゆる当時人気だったムード歌謡(奥村ちよや、泉アキなど)とはまた違ったセンスの光る選曲♪
お薦めの曲はあまたとあるのですが、
今宵は2曲目の浅丘ルリ子姫のこの曲を…
“シャム猫を抱いて”
冒頭のドラムセットの乾いた音とトランペットの滑り出しにルリ子姫のアンニュイなハミングが絡んだ時点で、
グッときます。
このコンピだと3曲目にピアノで続く寺尾氏の「風もない午後のサンバ」の流れになるのですが、もう、その心地良いことと言ったら…。
あぁ、
たまりません。
皆さまも、機会がありましたら是非視聴されてみて下され♪
やれやれ、
今宵も音にむせぶ宵でございます。
皆さまも、
どうか、素敵な宵をお過ごしくださいませ…
ではでは、ごきげんよう♪
最近になってお話を聞かせていただく機会が訪れた方がいて。
以前からあまたの博識がおありになる方だなーとウルウルと崇めるあたくしでしたが、
その方のお話を聞けば聞くほど、
このお方は一日24Hという絶対的なルールを完全に逸脱しているお方なんだろうなー…なんて、
脳内で小爆発が起きておりました。
なんて言うんでしょう…
何事でも趣味とか嗜好品の対象として見るレベルでは無く、
本人の納得するある域まで達することがライフワークになっていて、注ぐ情熱というものが宇宙的であるとでも言おうか。
思うに、ある意味とてもストイックなお方なのではないかと…
えぇ。
あたくしなんて、
お恥ずかしくも何事にもミーハーでインチキでテキトーだったりしますので、
メールをいただいたりしますと、襟を正して読ませていただく心持でおるのです。
先日、
その方にご紹介頂いた「江波 杏子」女史。

A氏、フォトを拝借いたしましたぞよ!
↑
コンパクトディスクではさすがに見つけられず、
根性無しのあたくしは、アマゾンで上手に検索し江波女史のこの「さよならも云えなくて」が収録されているコンピレーションをバッシーン!と引き当てる!
モゾモゾとゴニョゴニョと誰に隠れるでもなくポチっと…てっとり早くボリューム勝負の下記のコンピを購入。
やれやれ、レコード収集家の方々は本当にあまたの労力(そして資金)がいるのでしょうねー、
とぅ、
半分上の空でそういう方々の労力に関心しながらも、
当のあたくしは激レア24曲収録で¥2,375というラッキーでヘタレな結果を打ち出す。

これがですねー。
いやいや、購入して本当に良かったのですよ。
昨今のあたくしと言えば、お昼間はブラジルBossaでダンス、
宵の更けはトーキョーBossaに心酔という毎日でございます。

LISTは下記の通り。
1. オー・ガンソ(スキャット&インストゥルメンタル)(伊東きよ子&ハプニングス・フォー)
2. シャム猫を抱いて(浅丘ルリ子)
3. 風もない午後のサンバ(寺尾聰)
4. 白い波(トワ・エ・モワ)
5. デイ・バイ・デイ(スキャット&インストゥルメンタル)(世良譲トリオ&笠井紀美子)
6. 眠りたいのさ(マイク真木と前田美波里)
7. 髪がゆれている(久美かおり)
8. コール・ミー(インストゥルメンタル)(江草啓介)
9. 雨あがりのサンバ(森山良子)
10. わるいくせ(安井かずみ)
11. 透明なひとときを(長谷川きよし)
12. おいしい水(インストゥルメンタル)(松本浩)
13. ザ・ジョーカー(パープル・シャドウズ)
14. あなたのことが(寺尾聰)
15. 八つの想い出(増田多実)
16. メディテイション(インストゥルメンタル)(松本浩)
17. さよならも云えなくて(江波杏子)
18. 二十才の頃(かまやつひろし,なかにし礼,安井かずみ)
19. マシュ・ケ・ナダ(インストゥルメンタル)(川原正美)
20. どんなふうに(岡田恭子)
21. こりゃまたみなさん百面相(大橋巨泉)
22. フォー・ミー(坂本スミ子)
23. 憧れは翼にのって(森山良子)
24. サマー・サンバ(インストゥルメンタル)(江草啓介)
丸山隆宏氏によるライナーもフムフムと読み耽ってしまいます。
いわゆる当時人気だったムード歌謡(奥村ちよや、泉アキなど)とはまた違ったセンスの光る選曲♪
お薦めの曲はあまたとあるのですが、
今宵は2曲目の浅丘ルリ子姫のこの曲を…
“シャム猫を抱いて”
冒頭のドラムセットの乾いた音とトランペットの滑り出しにルリ子姫のアンニュイなハミングが絡んだ時点で、
グッときます。
このコンピだと3曲目にピアノで続く寺尾氏の「風もない午後のサンバ」の流れになるのですが、もう、その心地良いことと言ったら…。
あぁ、
たまりません。
皆さまも、機会がありましたら是非視聴されてみて下され♪
やれやれ、
今宵も音にむせぶ宵でございます。
皆さまも、
どうか、素敵な宵をお過ごしくださいませ…
ではでは、ごきげんよう♪