かたくなに前衛的。   -260ページ目

51(決してイチローではなく)

そうですとも、
はいはい、そうなんです。
どうしてもペ・ヨンジュの黒髪に吐き気を催します。
そう、明らかに彼は不得手です。
ペ・ヨンジュみたいな黒髪になるのが嫌で、
己の髪を明るくしていますが、痛みがひどく困っているペントリーナです。
昨日、アレンジを施しましたら、
上原ひろみ風のへんちくりんな髪型になってしまい、お家に帰りたくなりました。




こんばんは…
独り言が増えてきたペントリーナです。







今宵の夕べも、
イイ色してましたね。
昨夜からの南国フレイバーにより、カサーシャ(ブラジルの地酒)を使ったカクテル「カイピリーニャ」をいただく。
この「カイピリーニャ」とはポルトガル語で、田舎のお嬢さん…といった意味で。
まさに、この那須の田舎で酒に溺れるペントリーナそのままではないか!
という皆さまのお心を察するあたくしでございますが。

あぁ、
あたくしは“お嬢さん”ではなく“小娘”でしたか?
それは失敬、失敬。

本当は「マグニフィカ」とか、
そんなオイシなカサーシャで作りたいところですが、
ココ那須ではなかなか手に入りません。
てっとり早く51に走りました。(身分相応、低所得層らしくね?)


ライムを贅沢に絞って、シュガーでお味を調節。
グビーッと喉に流し込むと、それはそれは喜びのダンス♪
やはり、夏はピンガだよねー。
と、遠くブラジル、リオの白壁や路地裏のサンバへ思いを馳せる…

ブラジルにはいつか足を運びたい、
コルコバードの丘に立つ、あのお方を眺めながら独立のシンボルを傾ける夕暮れとか…

うっとりするんだろーなー。






嗚呼、
ココ、那須のお庭からはキリストは拝めません。

白いお犬がウロウロしているのみ…
流れるサウンドは、木々の葉の笑い声。