かたくなに前衛的。   -206ページ目

世捨て人の宴

今宵のあたくしは
早起きの明日を控えどのようなポーズでベッドに横たわればよいでしょうか…




それさえも予め練習したいぐらい、今のあたくしは何かと慎重です。




そんなギリギリ不要な冴えた精神を握りつぶしたい。
休みたいのに、
まだまだ眠れません。



少々不安定でございますので…

今宵はアロマと戯れて思いきり欠伸をしよう。





















この蜜ロウアロマキャンドルは、オーガニックの蜜ロウを使用し、ひとつひとつ手間ひまをかけて作られています。
ちなみに蜜ロウとは、ミツバチが巣を作るときに分泌する天然のワックスのこと。
ほんのりハチミツのような甘く優しい香りと植物エッセンスの香りがして、心からのくつろぎのひとときを提供してくれます。

何と言っても、燃焼時間が長くススもでにくいというのがウレシです。





さてさて、このキャンドルはいったいどちらのものかと言いますと…





有名なAgronatura Coop(有機栽培原料供給組合会社)のAntos CosmesiAntos
のもの。
ご存じの方も多いでしょう、イタリアはピエモンテ州にある世界的にも稀有な有機栽培ハーブ農業組合会社ですね。
お邪魔する先のブロガー様の記事でも時折拝見いたしますわね。

すべての製造プロセスを公開できるトレーサビリティを誇るもので、安心して使える人と自然環境にやさしい製品です。






流石でございます。
うっとりするような甘く優しい香りがございます。
ローズ、リリー、バイオレット、ラベンダー、スイカズラとございますが今回は“Lily”好きなユリの香りで心を落ち着かせましょう。

最終的にわずかに残った蜜ロウには、木製家具の艶出し用ワックスとしても利用できるので3,000円というお値段でも納得して使えます。



お薦めですわ♪