スタンド名 「デンジャラスマインド」



能力 


能力者が触れた場所から天使が現れ、その触れた場所の視点から見えるあらゆる情報を教えてもらえる。

相手の最大の秘密を打ち明けてくれる。

情報を教えてもらうときは天使が耳元でささやく。




デザイン

女神像と天使







特異点では


時間の流れさえも前後する



巨大なブラックホールがあるみたいに


戻りたければいつでも戻れる



進んだつもりが後退して


戻ったつもりが進んでいる



一体何が起きているのか



誰か教えてくれ




蒸発するエネルギー



あらゆる形を飲み込んだ



魂だけが最後に残った



そして、僕は僕のかけらを拾い集めた




中身を放っておくと腐っていく。






空っぽを無視すると世界の力を借りれない。






現実は空っぽ。






世界は他者の力の総和。






中身だけでもダメ。






空っぽだけでもダメ。






パズルのピースが散らばる果てしないこの世界。

「素数は有限しかない」と仮定した場合、


すべての素数を掛け合わせた積に1を足した数であるAを考える。




Aは1ではない自然数なので、素数か合成数(素数の積である数)



また、Aはすべての素数の積であることから合成数であり、素数ではない





したがって、Aをそれらの素数で割れば、余りは0


しかし、これは仮定に対して矛盾する



∴ 仮定は否定され、素数は無限にある









<ポイント>


 自然数は“1”だけ素数でも合成数でもない。



 





 素数が有限だとした場合、すべての素数を掛け合わせた数に1以外の自然数を足すと必ずどれかの

 自然数で割り切れることになる。



 したがって、これらの素数を掛け合わせた数に素数でも合成数でもない自然数“1”を足せば、どんな

 素数か合成数で割っても必ず1余る数になる。


 その数は素数。


 つまり、仮定Aの計算式は素数を見つけるための式であった。


  

 よって、素数が有限であるという仮定は否定される。