<vol.112(8)>
東方剣
「こいつは・・・この社会の・・・都会だろうと森だろうとどこにだって・・・まぎれ込んで生きられるヤツなんだ
だけど豊かさのために欲しいものは「欲しい」・・・それを狙っている 「食べ物」とか・・・「権力」とか・・・
「名誉」とか・・・・・・「愛」とか・・・」
→夜露は個人という存在の象徴
<vol.111(7)>
東方剣
「本当にヤバイ・・・八木山夜露の「位置」は絶対にわからないんだッ!建築家というけれど・・・ヤツが
住んでる町だってあたしは調べた・・・でも分からなかったんだッ!ヤツは「姿」も「存在」もわからない!」
→弱いものが強いものに向かうとき特定されないことは貴重な戦略資源になる
(一方、特定されることは情報戦などにおいては大きなリスクになる)
<vol.110(6)>
八木山夜露
「スタンドは無意識な操作が一番可愛い良い子・・・・・頭脳で考えるとおのれを滅ぼしがちになる」
→ ロジックは従えるものであり、ロジックに支配されると奴隷になる
<vol.108(5)>
東方定助
「ここの道路のことは・・・ この道路を通る皆が『知っている』・・・ だが皆が『黙っている』
それが『ルール』」
→ 資源配分方法が変わらなく、その配分割合が均質的であるルールほど排他性を持ち、
外部からの参加者を拒絶する閉鎖的なコミュニティを形成する(クローズドソサエティ型)