地元を思いっきり堪能し、ホテルへ^^
帰ってみて一番に思ったことは
両親が待っていてくれない地元(私と共に都会へ移住(笑)しているため。)は、地元じゃなく空っぽに感じました。
これが一番に感じた。
両親は気楽に老後を都会で楽しんでいるけれど、こんな気持ちになるとはなぁ。
墓参りもして、おじいちゃんおばあちゃんに孫も紹介出来たけど、
地元のはずが、久しぶりすぎて地元にあまり感じませんでした。
そう!夢の中にいるような、、うまく言えないけどそんな感じでした(°_°)
妊娠する度に地元の食べ物が食べたい、帰りたいと思っていて、何度も何度も地元の夢を見ました。
でも電車、車で4時間かかるからなかなか帰れずで、
4人出産するとその前後の年はバタバタするし、
両親が地元に居ず近くにいることもあり本当久しぶりの故郷だったのです。
両親、きょうだいと過ごしたはずの街はなんだか馴染めませんでした。
8年ぶりだけど、街並みはそれほど変わってはいなかった。
自分が通っていた中学校、高校も通ってみたけど、夢の中に出てきたところだ、みたいな感覚だった。
考えてみれば人生の半分くらいを大阪で過ごしているから、知らず知らずのうちにもうそちらの土地の方に馴染んでしまっているのかな?
でも、〜やねん!という関西弁はいまだに無理なんだが笑
だけど食べ物は堪能!
子供達も大満足でした^_^
両親が居ないだけで、ガラリと変わった故郷だった(°_°)
でも思い切って帰って良かったかな^ ^







