時刻は深夜の1時28分。
桐眞はPCにて
音楽の編集に勤しんでいた。
たが、しかし
プツン…
突如としてPCの電源が落ちた。
冒頭でもお伝えしたように
時刻は『深夜』だ。
桐眞の脳内は瞬時に心霊現象だと
ガクブルモードへ((((;゜Д゜)))
が、しかし!!
怖いが故に冷静だった桐眞は
まずマウスを動かし作動確認。
PCは一定時間を経過すると
自動でスリープモードになるので
その確認である。
そして反応がないことを確認すると
主電源のスイッチの点灯の有無を確認。
そこで光っていないことがわかった。
つまり、ブレーカーが落ちたか
停電のどちらかがというのが判明した。
↑↑↑
PCの電源が落ちてから
わずか10秒以内の一連の行動である。
いやぁ、恐怖ってすげぇ(;・∀・)
思考に隙を与えると
ホラー的な恐怖で埋め尽くされるから
無意識で必死ってゆうww
ちなみに
部屋の電気は基本的に付けていないので
確認するのがPC関連になってます。
んで、停電もしくはブレーカーが
落ちている可能性が確定されたので
奥の間にいる母親を叩き起こして
『ブレーカー落ちた(((((゜゜;)?!
なぁ、ブレーカー(((((゜゜;)!!!!』
えぇ、ヘタレ全開ですとも。
騒いでなきややってらんないぐらい
心霊現象じゃないかと疑心暗鬼だたので
三 (lll´Д`)
確認したところブレーカーは落ちておらず
停電と判明した。
それも規模は地区全体のようだった。
地区内が真っ暗で
非常電灯のみが照らす
暗く静かすぎる景色は
なんとも言えない
違和感な感じでした(((((((・・;)
騒いで目覚めてしまった父親は
ついでにガソリンスタンドに行くと
動き出したので便乗してみた。
ぃゃ、真っ暗な中でいるより
車の方が怖くないじゃんw
(;・∀・)ヒィイィィ
ポツリ…ポツリ…と灯された街灯。
民家に明かりはなく
真っ暗で警告サイレンの音だけが響く。
懐中電灯を片手に闊歩する
近所の人々がチラホラと。
車でガソリンスタンドへ向かう途中
ほかの地区では停電はなかった。
在住地区一帯のみが停電していた模様。
『ぇ、桐眞の呪い?!
怖ぁああぁ(((((゜゜;)』
ほんと居住区だけ停電だったから
怖くなって((((;゜Д゜)))
町の様子を見ながら帰宅。
道中で父親と
『戻っとるかなぁ…(;´д`)』
「かもしらんなぁ(^^)」
『心霊現象マジ恐怖っ((((;゜Д゜)))』
「…(´・ω・`)ちゃうわいやw」
ま、帰路に着きそして地区に
光が戻っているのがわかった。
『戻っとる(((((゜゜;)ヌォオォォ!!』
「つまらん( ´_ゝ`)」
『((((;゜Д゜)))!?!?』
なんだと親父めぇえぇ((((;゜Д゜)))
時刻は1時50分
停電時間は僅か20分弱でした。
いやぁ、恐怖。
ひたすら恐怖でしたょ(;・∀・)
もう、二度と体験したくないですね、
以上。
怖いのがガチで駄目な桐眞でした。
おやすみみみみみっΘωΘノ