かっこいい。

ほんとにかっこいい。

かっこよくて

すべてに憧れた人がいた。

アイドルには惹かれたことは

なかったけれど、

その気持ちは

彼を知って分かった気がした。



雲の上の存在

存在する次元がちがう


そんな感じ。



その人が

自分の隣にいることになったとき


本当に

どうしたらいいのか

分からなくなった。


冷静さは皆無


どうしたらいい?

どうしたらいいの?


ほんとに判らなかった。