ボーっと見るテレビドラマのモダンタイムス -22ページ目

NHK朝ドラ ごちそうさん33話11/6 感想

朝食にスープを出す約束だったが、
鍋の中は空っぽになっていた。


め以子(杏)は、姉の和枝(キムラ緑子)の嫌がらせと直感したが、
あえて、深く追求しなかった。


その場の悠太郎(東出昌大)の顔も、「えっ!」という顔であった。


め以子(杏)も考えたあげく、小姑の和枝に西門家の味を
教えて下さいと頼み込んだ。


これで少しは上手くいくと思いましたが、
め以子(杏)が持ってきたぬか床で一悶着。


とうとうめ以子(杏)は、西門家を出ると宣言してしまう。


街をさまよった末、考え直し家に戻ってみると、
自分の荷物が無くなっている。


さすが、これにはびっくりですね。
ここ迄やるかと思ってしまいます。



最後の場面は、送り返された荷物を取り返し、
大八車を引いて帰る途中に、悠太郎に出会います。


この時のめ以子顔は、あまりにも可愛そうでしたね。