イガイをご存知?
海外(欧州?)から貿易船とともにやってきた貝。
船底にもへばり付くし、バラスト(浮力調整用の海水)の流入出で日本でも繁殖しています。
別名:ムール貝
マダムが注文するパスタに入っている黒く細長い貝がイガイ。
三陸では、カレイのかかり釣りやタナゴの
撒き餌にも使われています。
(釣り人の間では、撒き餌扱い?の二束三文のイガイに大枚を払って『美味しいわね!』と満足している、いわば無知の方々を理解できない一人です笑)
※漁港に行くと岸壁や堤防の淵に張り付いている黒い貝です。テトラポットやメンテナンスされていない船底にも着いています。
しかーし!!
このイガイを主食とする魚がいます!
黒鯛 等です。(鯛類は貝・海老・小魚が好きなようです。たぶん他魚でも好きな魚は居るはず)
そんな世の中に踊らされている無知なマダムは
さておき、イガイを簡単に採取するために
準備&作成したオリジナル品。
ベルモントのカギが1番使いやすいんですが、
やはり、構造上、イガイがこぼれます…
なので、鉢底網で補強。
ちなみに貝類の中でも、イガイは浄水濾過能力が
高い貝。一方で濾過力があると言うことは、
海水を沢山体内に入れるので貝毒が発生しやすいとも
言えますし、自分が食べるには、ちょっと抵抗が
あります。
(1-3月の冬以外はナマで食べない方が良いですね!)
















