2017年
年の瀬!
そして去年刺激を受けまくったレーベルツアーは今年全6日で回ることができた。
今実家に帰ってるんだけどギリギリまで大阪の家で曲作ってました。
やっぱ2017年も音楽が好きでバンドを主軸に置いた年でした。
今年は僕らMODERN KNOCKにとってわかりやすい一歩を踏み出せた年だった。
バンドを始めた頃は想像もしてなかったWORLD WIDE recordsというレーベルからの初の全国リリース。
音源がお店に並ぶ感動とレーベルを背負う責任、聴いてくれる人たちを肌で感じて、また1つバンドをやる意識が高まった。
初めて行った土地も多かったIRIS tour 2017。ここでようやく出会えた人たちがほんとに多くて少しでもMODERN KNOCKっていう男女混成4ピースメロディックバンドが大阪にいることをアピールできたと思う。
音源を出すのってバイヤーさん、展開して下さる店舗さんとの連携が成り立ってできることなんだってこの時改めて感じた。
責任と感謝がなによりも大事。
社長の鹿毛さん、タワレコのウラノさんへほんとに感謝。お店の中でライブやるのがとにかく新鮮で初体験だったこのイベント、想像してたことの何倍も感じる事があったおかげで1つ新しい目標ができました。状況整えて1日もはやく挑戦したいって思ってます。
今回は前回と違ってレーベルと言うものをより内側から考えることができたなぁ。
後レーベルメイト同士、色んな話をして本当に近くなれた気がする。レーベルメイトだから言えること、レーベルメイトだから気付くこと本当に多かった。
GIZMO、5exit、LOOKLIKE、Handsome Geek、RIDGE、各バンド単純にもっと好きになれた。先輩後輩関係なく気付かされることがいっぱいで、やっぱ負けたくない気持ちも膨れた。
見えてる部分は少ないかもだけどMODERN KNOCKとして歩みは確実に進めた2017年でした。
その中心にはいつも見守ってくれたレーベルの社長であり、ホーム新神楽の代表である鹿毛さんがいてくれた。期待に添えない部分も正直あると思う。ただ今の自分たちの全力は出し続けてるし、余った分の期待を返せる自信はある。仕込みを大事に。
そんな気持ちを来年に抱いてます。
言い出したらキリないけど今年はワクワクドキドキしっぱなしだったな。
ありがたいことだ。
MODERN KNOCKとしてこのメンバーでやってこれたことに喜びと幸せを1番感じた年でした。
いつもMODERN KNOCKを好きでいてくれた人たち、今年からMODERN KNOCKを好きになってくれた人たち、本当にありがとう!言葉で言えんぐらい色んな部分、それこそ内側の部分で支えてもらったと思う。不安なことも踏み出せたのは間違いなく応援してくれてる人がいたから。
何1つこぼさず来年に持って行って最高の景色で返せるよう全力で頑張ります。
頑張るって言うけど結局楽しいからこそ!
辛いこと悔しいことはもちろん山のようにあって、、でも辛さも悔しさも気持ちがそこにあるから感じるもの。
まだMODERN KNOCKを知らない人たちも含めて来年もよろしくお願いします!
2018年1発目のライブはもちろんホーム心斎橋新神楽にて新年会イベント!
1/4@大阪 心斎橋新神楽
死ぬ気でかかって来い!!1st day!
2018年にかける想いをのせて歌います!
あとは目の前にみんなのキラキラした笑顔があれば…って楽しみにしてるよ!
待ってます!
じゃね!良いお年を!バーイ
理人のこと
日頃支えてくれてる皆さん、関係者各位様にこのような報告をしなければならないことお詫び致します。
発表にあった通り、今までMODERN KNOCKのドラムを担当してくれてたRIHITOが完治不能の病のため脱退する運びになってしまいました
理由が理由なだけに誰が悪いでもなければ発病に関わる原因たるものがあったわけでもないので本人の気持ちも踏まえると悔やんでも悔やみきれず辛くて仕方ない。
何より僕自身理人のドラム、人間性、嫌いなところも含め苦楽を共に越えてきた理人が大好きでした。
泣き喚いてなんとかなるなら、
大金積んで済むなら、
半殺しにされて許されるなら、
理人が辞めずに済む条件があるならなんぼでもやれる。
それぐらい俺にとっても受け入れたくないことで、人生を預けあった数少ない大事な人。
本音を言うと理人の居ないMODERN KNOCKはどうなのか?…所謂"解散"が嫌でも頭に浮かんだ。
でもこの話が出た時理人が言った言葉で"居ない"の捉え方を変えた。体は居なくても意思がMODERN KNOCKに在るのなら。今はそう思ってる
だから個人的には脱退とは捉えてません
現場を共にできない、ただそれだけだと思ってる。今まで歌詞の翻訳は理人がやってくれてたけど今まで通りお願いするし、何か困った時は相談するし
ドラマーとしての夢、やりたかったことや見たかった景色もまだまだあったでしょう。突然の行き止まりに1番悔しくて辛いのは本人。それを理解してあげれる者だからこそ理人の夢がまだ乗ってるMODERN KNOCKをもっとでっかくしたいって思ってます
どんだけ前向いても1番残念なのは理人と夢を叶えられへんくなったってこと。
理人と夢を叶えるっていう夢は潰えた。
バンド活動において神頼みみたいなことはしたことないけど今回ばかりは祈るしかなかったなー
生きてると良いことも悪いこともある。
いつ何が起こるかわからん
悪いことがあるから良いことに喜べる。
この前のIRIS tour 2017 FINALだってそう。感動できる日があるのは悔しさやったり憤りを覚えたから
最後に。こんな事言うの違うかもしれんけどメンバーの脱退理由が目指す方向変わったとか喧嘩したとか意思のズレ関係じゃなかったのは俺にとって不幸中の幸いかなと。最後までMODERN KNOCKでいてくれて嬉しい
正直今はまだなにを考えるべきかわからん。でもいち早くドラムとして意思を共にできる仲間を見つけ、理人にも良いって言ってもらえたあの新曲をリリースできる日を迎えに行きます。
勝手ではあるけど少しでも伝わってくれたらという願いを込めて今後ともWORLD WIDE records所属MODERN KNOCKを、KOYUMI、SAKU、AKI、RIHITOをよろしくお願いします。
ただ、まだあいつはまだ来年一月まで現場で頑張ってるんで。終わった気になるのはまだ早い、本人なりの精一杯を受け止めてやってほしい。
Gt&Vo.SAKU
前夜
こんばんは、こんにちは、実はブログやってます。
MODERN KNOCK雑用、作曲、ステージ上手にも上がらしてもらってる
さく担当Gt&Voです…(´⊙ω⊙`)
前夜って言葉。
何歳になっても沸々としたトキメキを感じるよな。
バンドを始めて約6年。
早いか遅いか知らんけど、明日
自分達が思い、歌う「メロディックパンク」が
1枚のCDとなって全国のお店に並びます。
言葉では4行で片付いた。
多分全然知らん人からしたら本当にこの4行分の出来事でしかないんやろうと思う。
でも少なからず見知ってくれてる人からしたら
少しは感慨深い出来事であってくれるんかな?
そうであったら良いなって思いながらとりあえず今日まで走ってきたんです。
大阪で結成した俺らやけど初ライブはその時ツテがあった俺の地元の滋賀U-STONEでした(大阪なのに)。
この時ぐらいにベースを弾いててくれた人が小さい事の積み重なりでバンド抜けてもらう事に。でもあまりバンド世間を知らなかった俺らに色々教えてくれた人でした。
ベースに困ったので俺が昔地元で組んでたコピバンのベースをダメ元で誘ったら意気揚々と入ってくれた。この人が知ってる人は少ないかもしれんけどタケちゃんね。
ライブはというとあれよあれよと言うまま次も滋賀次も滋賀って決まって行ってしばらくお世話してもらって。
バンドがバンドらしい動きできてきたかなって時に当時サポートドラムしてくれてた人がそろそろ正規見つけてくれってシビレを切らして正規ドラム探しが始まる。
とりあえずオーディオリーフ(当時は普及してた)で募集かけとくか…って流れで書き込みしといた。
待つまでもなく柴田理人って人からすぐレスが来てソッコー一緒にスタジオに入る流れに。歳も近いし良い感じの人柄やったけど唯一心配やったのが名前。
理人の読み次第では俺(将人)と被る、もし読みが"まさと"やったらどうしよう。
って胸の内で心配してたけど
"りひと"だったので初スタジオで加入が決定。
ライブは大阪はホームもないまま色んなハコにお世話なったけど、このタイミングでちゃんとホームを作ろう!って挨拶に行ったのが心斎橋新神楽。
怖かったー。
怖いなりに定期的にお世話になってて、
フロアがバンドマンだけの状態から
少しずつ遊びに来てくれる人も居てくれて。
1年ぐらい経ったとこで
一目見て
「絶対この人ラスボスや」
って鈍い俺でも危険信号発した人と出会い、それが鹿毛誠さんでした。
しばらく経ってから死ぬ気でかかってこい!という神楽出てるバンドマンからしたら憧れのイベントに誘ってもらい気合いMAXで行ったけどほぼ何も残せず。。
そっからちょっと空きまして、、
発表とかする間も無く無事立て直したんやけど、魔のMODERN KNOCK解散ウィークがありました。ミーティングしてたら色々鬱憤とか本音とか出て来てな。
ただ悲しかったのがベースのタケちゃんはこの時にもう辞めるって堅く決断したこと。何回も説得したけど意思が強かったので笑って送り出しました。
最後の日の打ち上げの朝はまだ覚えてる。
しかし解散ウィークとかフザケテルって思うかもしれんけど、普段はそこにあるものやから気付かんけどこっちゃんと理人と俺は、無くしかけてようやくこの場の大切さに気付くことができた。
凄く良い期間やったと思う。
未来に帰ってしまうドラえもんの話とか近いもんあるんちゃう?違う?
でそっから一気にスイッチ入ってすぐに曲作ってレコーディングしたのが3rd DEMO"REFLECTION:REFRACTION"やったな。THE MILES、Crush-on number、And 1の入ったデモね。
ベースは募集しつつツアーもやった。なんかみんな一気にバンドに対する気持ちが変わった気がする。
この時に現ベースのあっくんは自分のバンドが解散してうちに入りたいって言ってくれてたんやけどいかんせんあっくんは当時ドラマーだったってのもあり、まずは俺らが募集して声をかけてくれたベーシスト達とスタジオに入りたいってことで待ってて貰った。
で、色々検討した結果めでたくあっくん(dr)が家族となりました。
器用なあっくんはすぐにジョブチェンジしてあっくん(Ba&cho)となった。
ようやくメンバーが揃ったのでベーシストの加入をMVで発表しようということになりAnd 1のMVを出したんでした。そーだったそーだった。
でこれが及ばずながらちょっと良い反響をいただいたこともあり、良い活動が出来てたので諦めかけてたレーベルの事とかをまた考え出した。
でもこれがやっぱり目標を持てば全然ダメな自分らが目に余って、また不満というか行き届いてない部分が気になって気になって。
結果行き詰まって何をどうしたら良いか全くわからんくなった時期が。
そこで、鹿毛さんにちょくちょく悩みを相談させてもらうように。
回数を重ねるごとに少しづつ元気を取り戻した僕は鹿毛さんからもらったヒントを試行錯誤して小さいチャレンジを繰り返して小さいけど少しづつ成果らしいものも現れて。
何かあれば鹿毛さんに相談に乗ってもらうようになって、話の中でWORLD WIDE recordsの話(誘ってもらってるとかじゃなくて)も聞いているうちに鹿毛さんのもとでやりたいって思ってる自分に気が付いた。
メンバーで意思を固めて改めてその意思を鹿毛さんに伝えてから色々教えてもらった。まだまだ全然吸収しきれてないけど。
そっからがむしゃらといえばそうなるかもしれんけど、とにかく前に進むよう必死にやる期間。
そんではじめてWORLD WIDE records代表の鹿毛さんとしてお話をもらった日。
もうやれるかどうかじゃなく、やるかやらないかの二択。無論やる。
ほんっっとに色んなことがあったんだ。(´⊙ω⊙`)
トントン拍子なんて毛程もなかった!
レーベルが決まってはい終了じゃない、むしろこれから!
レーベルを背負ってやっていくという責任重大な旅のスタートライン!
そのわかりやすい出来事が
3/8にWORLD WIDE recordsより発売されるMODERN KNOCK 1st Mini Album"IRIS"
ということ!
当事者になってはじめて知ったCDを出すということ。
冒頭で言った、
たった4行で片付いてしまう
ってのは確かにそうかもしれん
けど、この重み、感動は自分たちが1番よく分かってるんです。
「だから買ってくれ!」って言うんじゃない。
この重み、感動を知ってるからこそこれをもって最高のライブを各地にしに行ってやるぞ!知らない人もこのCDを手にするように頑張るぞ!っていう意気込み。
それをね。言いたかった。
そんな想いと、日付け変わって今日フラゲ日、明日発売日って中でIRISを聴いてる。
好きなところはいっぱいあるけど、1つピックアップするなら
5曲目が終わって6曲目の歌い出しの流れの空気感がまるで初めての全国リリースの感慨深さを表してるようで個人的にはグッときます(´⊙ω⊙`)
でも多分これはあくまでMODERN KNOCK達側の気持ちやからみんなはみんなで好きなところ見つけてね( ̄∀ ̄)!
ゲロでるほどの長文
お付き合いありがとう★
そしてWORLD WIDE records代表
鹿毛誠さん、ありがとうございます
鹿毛さんの言ってくれた
"これから俺がお前らを2000倍カッコよくしたるからついて来てくれ"
って言葉で俺は動けてます。
MODERN KNOCK / Y's







