こんばんは。
日記の様に毎日更新しようと頑張ってるけど短い文章なのに
慣れないと難しい! しかし! 自分の考えを残していくのは結構時間が経って見直したら
面白そうなので俺頑張る。笑
今日のテーマは日本に住んでるとかなり身近な風呂。
これを無理やり世界平和と結び付けていこうと思ってます。
毎日 シャワーしかり湯舟につかる事が出来る事がどれだけ人間にプラスか!
水にあまり困らないお国柄という事もありますが(温泉もここ掘れワンワン状態でもあるし)
日本ではあまりに常識になりすぎて感謝(水)する場面がなくなってきている。
ここでシャワーと湯舟の意識の効果を自分なりに考えてみた。
皆さん経験はあると思いますが、単純に風呂からあがれば身綺麗になったのは
あたり前だけど、なぜか不思議な心の広さになっている事はないでしょうか!
あたり前のそよ風が何かを洗い流してくれているような心地良い風に
あたり前の飲み物が体中にいきわたる様な名水に
見慣れた風景が少し濁りが取れたような風景に
体の火照りだけが原因ではないような感じがします。
湯舟につかるという事は、自然に出来ている瞑想に近いものじゃないのかと
思っております。湯舟につかって出る「ふっ~~~」これはまさしく何か(悪いもの)が消えていると
海・プール・川ではあまりみかけませんよね。笑 入水時にふっ~~は
人が一人裸で無意識になれる場面は風呂ぐらいですよね。
その場面は多かれ少なかれ無欲に近い状態があるんじゃないかと
その状態を5分や10分、人それぞれですが毎日とは言わず実践している。
近頃はシャワーだけという人が多くなっていますが・・・
シャワーだけでも満たされるものはあると思いますが、湯船につかる行為とは雲泥の差があると
私は推測します。金田一口調!(皆思ってると思うけどね)
ここで無理やり世界平和にぶち込みます。
世界で戦っている人 敵味方が大きな風呂で湯船につかればそこに殺意が生まれるとは到底想像出来ない
同じ湯船につかればそこに上下は存在出来ない 貧乏も金持ちも同じのんびりとした時間が過ぎ去るだけ
風呂上がりに飲むビールに敵味方はない! そこで生まれる小さな優しさがいつしか大きなものへと
変わっていくんじゃないのかなと・・・・
風呂って偉大と思う今日この頃・・・・
モダン君一言
ODA(政府開発援助)は風呂作る事を提案します。
以外にマジメに思ってます!
