ブックオフの割引券もあったし、スラムダンク愛蔵版のほうを今日も買い集める。
インターハイが始まり、一気にスピード感と集中力を増していくストーリー。
緊張感がビリビリ伝わってくる。
布団の中にいながら、高揚して、自分もコートに立って、強豪に挑んでいるかのような臨場感。
やっぱ、こんなふうに引き込まれてしまう漫画ってすごい。
昨日までヤル気無かったけど、こんな風に、あきらめ切ってしまったら、勿体無いなあと、感じた。
もう、いーとしだけど、まだまだ三十代。まだまだやれるでしょ。
色んな出来事に押しつぶされそうになったって、まだ、手も頭も、身体ぜんぶ、動くんだ。
何もかも諦めるなんて、なさけないなあ。
がんばって、必死にやってる全ての人に、申し訳ないなと感じた。
運動部に入ったことはないけど、上を上を目指す感覚って、どんなだろう。
誰にも負けたくないって、本能、どんなだろう。
誰かと競うではなくても、
自分の命を燃やして、なにかに取り組むということ。
めちゃくちゃかっこいいじゃあありませんか。
自分の身体と精神を統一して、
また、向き合ってみたいな。。
休んで、身体なおして、一生をつかって、何かを作り出して生きたいです。
それが、生きてることだから。