卵はさまざまな調理法で食べることができるが、
いかなる方法でもまずは殻を割らなければならない。
―課題プリントより
オッス。
「鶏が先が卵が先か」という議論があるが、その卵を
『鶏が生まれる卵』と定義するのであれば、『卵が先』であると私は推す。
鶏の元となる生物が進化を繰り返して最終的に鶏へとなると仮定し、
『卵を産む』ことで進化の段階を進めるのであれば、
「鶏になる一段階前の生物が卵を産む」⇒「その卵からは鶏が生まれる」⇒「卵から鶏が生まれる」
といったルートが成立する。
このとき、「鶏になる一段階前の生物」は鶏ではなく、「鶏になる一段階前の生物が産んだ卵」は
鶏であるため、「鶏になる一段階前の生物」が「卵」を産み「鶏」になるルートが成立し、
卵が鶏より先に存在することになる。
以上の根拠を以って、「鶏が先か卵が先か」において、私は『卵が先』を推す。
いやそんなことを書きたいんじゃない。なんで『卵』という単語からそこまで派生した。
なにが書きたかったかっつーと『行動起こしたきゃまず殻を破れ』ってこと。
自分はどう調理されるのか、自分は何ができ、何をするのかは殻を破ってみるまでわからない。
殻を破るという小さく大きな一歩があってからすべてが始まるのだ。
ここまで約15分。画像貼る手間がないとここまで時短できるのなー。