出雲の冬景色
2012年1月5日木曜日の朝、家の外は雪ではなく、冷たい雨がしとしと降ってる。
久々にのんびりした朝、できれば雨でなく雪が降ってほしかった。窓越しの雪化粧した街並みを見たかった。今日の予定はなく休日。
昨夜、新年の挨拶をしに友人宅を訪ねた。遅くまで語りあって思った。
日々憂いてもしょうがない。先ず自分が生き抜いていける道筋を自分自身で探しっだして進むことが一番大事なのだと。
雨から雪に変わり景色が一変し、その雪化粧を雨が洗い流す。その繰り返しが出雲の冬景色だ。これが良いのだ。
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