手術室には見えるだけで7人いました。
みんなバタバタしていて申し訳ない。
本当ありがとうございますショボーン

尿道に管を入れられ、お腹にイソジンのようなものを大量にぬりぬり
手術室のライトに反射して全部見えるよね!

触られてる感覚は普通にあるから「麻酔効いてなくて痛かったらどうしよう…滝汗」と思っていたら
「もう切って開いてるよ〜」
と声をかけられビックリ!いつの間に!?
その後はお腹を左右に揺らされてる感じ?
子供がやる「ねーねーあそぼーよー」の揺らし方
めっちゃ揺れるな〜と思っていたら
「破水したよ〜」
「頭見えたよ〜」
「お腹おすよ〜」

私「ぐええゲロー

もっちゃん「ギャアーギャアーギャアーえーんえーんえーん

声聞いた瞬間涙が出た。
拭く前のもっちゃんを見せてもらった第一声は
「え〜小さ〜い」
でした!本当思ったより小さくてビックリ!


その後胎盤の処置や縫合をしてもらっているうちに苦しくなってきて酸素をつけてもらいました。

部屋に戻ると点滴腕の外側に2本、腰に1本麻酔、バルーン、ドレーン、心電図、酸素、パルスオキシメーター、フットポンプ、輸血…
何だかフル装備真顔
夜中に麻酔が切れて痛み止めの点滴を3回かえてもらいました。
寒くないのに痙攣のような震えが翌朝まで続いた


翌朝5〜6人の医師、検査技師、助産師がきてベッドの上でレントゲンを撮ったり血液検査をしたり書類の説明をされたり…もはや何も聞いてない。

こんな状態でもっちゃんに会えるわけもなく。
生期産に1日足りないだけだったけど緊急帝王切開だったこともありもっちゃんはGCUへ。

午後になり助産師さんが面会予約をとってくれたので車椅子で連れて行ってもらう。
てか起き上がるとか不可能に近かったし、一人で車椅子に乗ることさえ出来なくて助産師さん二人に介助してもらいました。
蓄尿もしていたからためてるおしっこ丸出しで酸素つけて腰の麻酔を首から下げて…どう見ても重症患者滝汗


もっちゃんとご対面おねがい
ほ〜これが私の子なのかあ。毛深いなあw
眉毛ちゃんだなあw
どっちに似てるのかな〜
何かあまりにも実感が沸かなくてまるで他人事…
NICUはスマホの持ち込みが禁止なので助産師さんがデジカメで撮ってすぐに印刷してくれました!


当日から翌日はこんな感じ。
フル装備は丸2日装着
ベッドから酸素をとってるので一人で動けない
トイレはバルーンを入れてるから勝手に出てるし。
お腹は痛くて起き上がれないし面会もできないしツラかったな。


ほんで何が怖いって限度額適用認定証の申請が間に合わなかったこと真顔
更に退院が2日伸びて10日間入院になったこと。

他の部屋の赤ちゃん達は泣き叫んでるけど、同室の赤ちゃん2人は本当にいるのかってくらい静かで部屋には私のフットポンプの音がシュコーシュコーと鳴り響く…


そういえば浮腫が取れて3日で8kg減った!
だいぶ水分抜けて弾性ストッキング履くのも楽ちんになった。
今日は3日目の夜だけど、フル装備がオール解除!!あ、ドレーンだけはまだついてるからまだシャワーには入れないけど、めちゃくちゃ動けて感動。
まだお腹は痛いけどフットポンプで寝返り打てなかったから横向きで寝られる幸せ照れ


明日からは遂に母子同室です!
入院長引いたから7日間母子同室とか恐怖におののいています…
早く外を見たい。早く帰りたい。