今日起床したのは、本田がPKを蹴る寸前だった。
何が起こっているのかはわからなかったが、
とりあえず観ていた。 10秒後、、、
うぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!!
その後、香川のボレー。
自分でコントロールして浮かせたのかは定かではない。
岡崎のそのときの動きには拍手。
そして、一瞬のスキを突かれる。
流石ピルロ。というか、イタリア。
ワールドクラスと呼ばれる所以はこういうところにあるのか。
その後は、あまちゃんを見ていたので、見れず。
8時15分。あまちゃん終了。
その後のあさイチでのトークを約1分見てから、チャンネルをBSに。
2-3 イタリア
何が起きたのか。
それがわからぬまま、登校。
学校で、一時間目の授業が終わる。
結果、 4-3 イタリア
これを、[大健闘]と捉えるか、一つの[敗北]と捉えるか。
私は、[大健闘]と捉えた。
理由は二つ。
一つは、ブッフォンから3得点した、という事だ。
ジャンルイジ・ブッフォンといえば、サッカー好きならだれもが知っている、
世界最高峰のゴールキーパーだろう。
年齢は年齢だが、いまだにプレーの安定感は半端ない。
その男から3得点したのは、評価に値すると私は思う。
もう一つは、四日前にブラジルに負けたチームだということを
疑ってしまうような試合を展開した、ということだ。
強豪イタリアの3-3からのプレーを観ればわかる。
疲労からか、パスをつなぎまくっていた。
スタミナをそれだけ消費させた、ということだ。
イタリアと日本が対等なチームに見えた。
ただ、結果として、こう言いたい。
「負けてんですよ。」
結果として負けているわけです。
勝ち点はゼロ。予選敗退。
一年後、ブラジルで彼らはこの経験をどう活かし、
どこまでスペインやブラジルと闘えるのか。
楽しみにしたい。
まだ、コンフェデが終わったわけではないが。
偉そうにすいません。
ありがとうございました。