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パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー



東京ではこのところ、曇りなのか何なのか天気がいまひとつの日が続いています。

いま虹が出ています。

虹





本日は、トップモデル事務所サトルジャパンのモデルプロテスト&モデル養成美人塾の卒業発表会でした。

この日のために3か月間頑張ってきました。

数あるモデル事務所の中でも、このサトルジャパンさんは、モデルさんやモデルを目指している女性に対して手厚さは一番だと感じます。事務所に所属している所属していない、モデルであるモデルでない、分けめなく接してあげていらっしゃっています。

社長をはじめ、モデルさんひとりひとりへの思いやりや親身なケアが素晴らしいのです。

変な表現で言えば、おせっかいしてあげられる人間的許容量の大きさ。

なかなかできることではありません。

見習いたいものです。

さあ、このプロテスト、光栄なことに、私も審査員のひとりとして参加させていただきました。

私の役割は、モデル体型に仕上がっているか審査です。

生徒さんの中にはこの美人塾の私のモデルボディシェイプクラスで体型が良くなってファッションを今まで以上に楽しめるようになったとのこと。

服を買いにいき、試着する際、いままではLサイズから試着していってサイズを下げていったけど、いまでは、まずSサイズをはじめに試着できるようになったとのこと。

彼女、本当にうれしそうでした。

顔が輝いていました。

ボディに磨きがかかれば、服が楽しめるだけではないのです。

それは本物のボディメイクだからこそ。

3か月間頑張ったあとには、ご褒美しないと。

さあ、打ち上げです。










色々な事情があり、自分ひとりではどうしてもダイエットできないという女性は多いものです。

まあ、人間だれもそんなに強いものではありませんから、ひとりで頑張れるときもあれば、ひとりでは頑張れないときもあります。

そんなとき頼りになるのが、私のようなパーソナルトレーナーと言われる業者だったり、もしかしたら、○○インストラクターだったり、エステシャンだったりという専門家です。

でも結果に差が・・・・??

というか、専門家に頼んだのに結果が全く??

ということは事実多々聞くことです。

原因その1。

まずは、ダイエットさせるツールの問題。

はっきり言ってしまえば、そこが間違っていてはどうにもなりません。

原因その2。

ツールの精度の問題。

いくら基礎代謝上げるため筋トレといったって、その人に合った種目の選択やアレンジがなければ全く意味がありません。たとえば、同じスクワットという種目でも、Aさんには効くけど、Bさんには筋肉はつくはつくが脚が筋肉で太くなってジーンズが履けなくなってしまうということも多々あります。

ふくらはぎを細くしたいということでふくらはぎの筋トレをやりましょうなんてレベルの幼稚なアプローチでははっきり言って女性ボディメイク的には全くナンセンスもいいところです。

同じく お腹凹ましたかったらといって毎日腹筋100回やりましょうなんていうアプローチも女性ボディメイク的には問題外、ナンセンスもいいところです。

原因3。

人物の問題。

いくらダイエットの知識が正しくて知識レベルが高くても、ダイエットを良く知っていることとダイエットさせることができるとは限りません。

これが意外な落とし穴であり、よく見落としがちな点。

数学の卓越した知識と奥深さと楽しさをよく知っている数学の大学教授だからといって、受験数学で偏差値50の受験生を短期間で偏差値80にしてあげることができるとは限りません。

目的が受験であるのなら、受験に受からなければ専門家に頼んだ意味が全くないものではありませんか?

受験に受からせるには、専門知識に加え、受からせるための知識と技術が必要です。

いくらフィットネスをよく知っているインストラクターだからといっても、ダイエットさせられることとは次元が異なります。

筋トレ経験が長く、筋トレを正しく丁寧に教えられるからといって、ダイエットさせられるとは限りません。

手前味噌ながら、私は、「ダイエットをよく知っている人と、ダイエットをきちんとさせられる人」という、この違いを良く熟知しています。そして、この当たり前なのに見落としがちな重要なポイント。

なぜか?

私は長年パーソナルトレーナー養成スクールを開催してきましたし、多くのパーソナルトレーナーと共にパーソナルトレーニング事業を行ってきて、いろいろなパーソナルトレーナーを間近で見てきましたから、それがダイエット結果を導くか導かないかという重大なポイントだということを、身にしみて良く知っているのです。

まず言えるのは、ダイエットさせてあげよう、ボディメイクさせてあげようという気持ちと行動。自分のことが最優先のトレーナーでは、いくらダイエットをよく知っていようが、いくら筋トレを知っていようが、ダイエット結果ボディメイク結果が出ないのはいうまでもありません。

「ダイエットをよく知っている人と、ダイエットをきちんとさせられる人」

意外に見落としがちな点、その違いをいま一度、ダイエットする人も、ダイエットさせる仕事に関わっている人も考えてみてはどうでしょうか?



ハリウッドセレブ情報雑誌GOSSIPS(ゴシップス)2011年9月号で、私、パーソナルトレーナーおぜきとしあきがボディメイク監修させていただきました。

ハリウッドを始めアメリカのセレブにはパーソナルトレーナーと一緒にボディメイクが定番です。

日本でボディメイクといえば尾関ということで、今回お話をいただきました。ありがとうございます。

「セレブボディを目指すならボディメイク!」というところでいくつか部位エクササイズご紹介させていただいております。

ゴシップスgossips



マイナビにて、ぽっこりお腹を解消する!?「ボディメイクスクワット」のボディメイク監修させていただきました。
 
ぽっこりお腹を解消する!?「ボディメイクスクワット」
 
 
 

ぽっこりお腹を解消する!?「ボディメイクスクワット」


体重はそう重くない、体脂肪も標準の範囲。でも、おなかだけはぽっこり……。 

「おなかだけ、できれば簡単にへこませる方法ってないの?」

そんな願いをかなえてくれそうな、「ボディメイク・スクワット」なるものがあると聞きつけ、さっそく取材に出向きました。

ボディメイク・スクワット

■スクワットで「やせ体質」をつくる

お話を聞いたのは、ダイエット・ボディメイクの専門家である尾関紀輝(おぜき・としあき)トレーナー。 

――「ボディメイク・スクワット」とは何でしょうか?

尾関トレーナー「ボディメイク・スクワットとは、皆さんご存じのスクワットに少しアレンジを加えたものです。スクワットは、太ももやお尻など体の大きな部位の筋肉を効率よく鍛えられる種目です。ほかの運動よりも、筋肉量を増やして脂肪の燃焼効率を高めることができます。

筋肉量が増えると、『基礎代謝』も上がります。基礎代謝とは、何もしなくても消費されるエネルギーのことですが、基礎代謝が上がるということは、多くのエネルギーを消費する体質になるということです。そういう身体をつくるための運動として、スクワットをおすすめしています」

――なるほど。大きな筋肉を鍛えて効率的にダイエットできるということですね。

尾関トレーナー「そうです。ダイエットといえば、まず思い浮かぶのが『食べる量を減らすこと』だと思いますが、実際には食事制限だけでは、根本的な体質改善はできません。
ダイエットの王道であり近道なのは、先ほど言ったように、基礎代謝を上げること。じっと動かずにいてもより多くの体脂肪を燃やすことができる『やせ体質』になることです」 

■「ぽっこりおなか」解消のメカニズム

スクワットをすれば筋肉量が増えて、結果的にやせてくる……というのは、納得です。では、一般的に難しいといわれている「ぽっこりおなか」をスクワットで解消させることができるというのは、なぜでしょうか。

尾関トレーナーは「最初からおなかだけに注目してやせようとすると難しい」と言います。

「おなかをへこませたいからといって、100回、200回の腹筋を毎日続けてもあまり効果はありません。

腹筋は表面的な筋肉で、太ももやお尻などの大きな筋肉と比べると面積が小さいため、おなかだけを鍛えても筋肉量はそれほど増えません。

おなかやせを目的とする場合でも、まず全身の筋肉量を増やして『やせ体質』をつくっておく必要があります。その点、『やせ体質』をつくるのに効率が良いスクワットなら、わざわざ腹筋をしなくてもおなか周りの脂肪が落ちていきます」(尾関トレーナー) 

■8カウントでゆっくり腰を落とす

前置きは、この辺りにして、「ボディメイク・スクワット」の方法や特徴について、レクチャーしていただきます。

「行う時間帯はいつでもかまいません。場所をとらず、器具もいりませんから、思い立ったときに、自宅やオフィスで実践してみてください」(尾関トレーナー)

【ボディメイク・スクワットの方法】
1)両足を肩幅ぐらいに開いて立ちます。

2)背中をまっすぐに伸ばして、顔、おへそ、つま先、ひざは、まっすぐ前を向いた状態にします。

3)両腕は頭の後ろに組む、または胸の前で交差させるなど、自分が動きやすい姿勢をとります。

4)鼻から息を吸いながら、1から8までカウントしつつゆっくりと腰を落とし、8で太ももと床が平行になるようにします。ひざが内側を向かないように注意し、かかとは浮かないように床にしっかりとつけてください。横から見たときに、お尻が後ろに突き出たような姿勢になります。

5)息を吐きながら、元の姿勢に戻ります。元の姿勢に戻すときは、1拍で戻すぐらいの速さで、スッと腰を伸ばします。

尾関トレーナーは、「ボディメイク・スクワット」の特徴についてこう話します。

「ポイントは、腰を落とすときに『1、2……7、8』とカウントしながらゆっくりと動くことです。これは筋肉の少ない人が筋肉量を増やすために行う運動で、ゆっくりと腰を落とすことで普段は鍛えていない筋肉に働きかけていきます。

これに対し、一般的な筋トレのスクワットでは、腰を落とすときの速さは重要ではありません。スポーツをしている人たちなどもともと筋肉がある人が、すでにある筋肉を強化するための運動ですから、速度よりも回数や重量(バーベル、ダンベルなど)を増やして負荷をかけていくことになります。

ここがボディメイク・スクワットとスポーツの筋トレで行うスクワットとの違いです。実践すると、ボディメイク・スクワットのほうがはるかに疲労感が少ないことを実感できるでしょう。

また、ボディメイク・スクワットでは、両腕の位置も、自分の動きやすさを優先します。
人それぞれの骨格にあった姿勢で行うことにより、より効果的に筋肉量を増やすことを目指しています」

実施する回数については、

「1日に行う回数も自分でアレンジしてください。目安としては『自分の限界を少し超えるまで』です。
たとえば、1日10回を目標にして、6回目ぐらいで『もうキツイな』と感じたら、あと1回だけ頑張って合計7回で終わりにします。
限界を少しだけ超えると、筋肉が反応してくれるようになります。

慣れてきたら、一度に行う回数を少しだけ増やしてみる。または、500mlのペットボトルなどを持って重量をかけて行うと、より効果的に筋肉が変化していきます」と尾関トレーナー。

大きい筋肉を鍛えて基礎代謝を上げるのは、効率的ですよね。自宅やオフィスで少しの時間があるときに自分のできる回数だけ行えば、やせられそうです。魅力的なボディラインを目指して、今日からこっそり始めてみませんか。

尾関紀輝
監修:尾関紀輝氏。株式会社Shapes(東京都渋谷区、http://www.shapes.biz/)代表取締役。AFAA認定パーソナルトレーナー。"ダイエット・ボディメイク専門のパーソナルトレーナー"の日本における第一人者。ボディメイク指導歴は20年以上、1万人超の指導実績を持つ。『きほんのダイエット』(池田書店)、『体脂肪を落とすトレーニングプログラム』(西東社)、『一日5分で変わる体脂肪筋力トレーニング』(西東社)など著書多数。