公衆電話
先週はずっと、毎晩帰りが日替わりコースでした・・・
おかげで、ほとんど子供と接する機会がなく、
寝顔を覗き込むくらいでした。
昨日は少しだけ早く帰れそうでしたが
それでも家に着く頃には、子供たちは寝ている時間。。。
「まだ、起きてそうだな・・・」
子供たちの声が聞きたくて、携帯で自宅に電話しました。
最初に出たのは、長女。
その日にあったことなど、聞いているうちに
電話の向こうが何やら騒がしくなってきました。
そう、末っ子2歳のリョータが近寄ってきたようです。
「リョーちゃんも、変わる~!!」
叫び声が聞こえてきました(^^ゞ
「リョーちゃんに、代わったって。」
と言った、その瞬間 -
ピピッツ、ピピッツ
携帯からアラームが!
「あっ、やばい電池切れるわ!」
電話の向こうでは、リョータがやっとのことで
受話器をつかんだ様子。。。
次の瞬間。
「ぷつっ」
無常にも、切れてしまいました(ToT)/~~~
リョータが泣き喚き、えらいことになってるなやろうな~と思い、
公衆電話は無いかと見回しましたが
近くには見当たりません。
5分程走り回って、やっとのこと見つけた
公衆電話。
そうだ、また途中で切れたらいけないと思い、
財布を確認すると、幸い小銭は十分にあります。
「よし。」
もう一度、電話をかけると、また長女が出ました。
「リョーちゃん、泣いてないか?」
「うん。大泣き。」
「そうか~、早く代わって!」
つかの間の沈黙の後、リョータが代わりました。
「リョーちゃんか?さっきゴメンな~」
とあやまると、リョータが・・・
「リョーちゃんな~、アメ食べてんねん!
バイバイ~!」
( ̄□ ̄;)!!ガーン
(それだけかよ~!!)