最後の授業
今一冊の本を読み終えました。
今日、電車や喫茶店で読んでいて
何度も涙がこみ上げてきそうになり、
必死にこらえました。。。
本の名前は
「最後の授業」
~ぼくの命があるうちに
3人の幼い子供たちと愛する妻、
46歳という年齢。
一人の大学教授が最後の授業の1ヶ月前に
膵臓癌が転移しているとわかり、余命宣告を
受けます。
残された時間を精一杯生き、
家族や世界に対し、
夢をかなえることの大切さ、
生きることの素晴らしさを訴えかけます。
もし、自分の命があとわずかと宣告されたら?
子供たちに、妻に、家族に、
何を伝え、何を残すだろう、
どうやって過ごすだろう・・・
どうしても自分と重ねて、考えずには
いられませんでした。
自分は25歳のとき、心臓病で
いつ死んでもおかしくないと
いう状況までなったことがあります。
ベッドの上、静かに止まり行く
自分の鼓動に、
本当に死を覚悟したことも
ありました。
けど、今そんな状況になったら
簡単には受け入れられないだろうな・・・
あの時とは違うから。
愛する妻と子供たちがいるのだから。
当たり前のように流れていく日々の時間・・・
家族と過ごす時間を
大切にしたいなと思いました。
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