道をつくる
先日の雪遊びのとき、
ゲレンデ手前でちびっこ達が
そり遊びを楽しんでいるゾーンが
ありました。
「ここで、満足してくれたらな~」
と横目で見ながら、
雪の中へザック、ザック足を
踏み入れながら前進しました。
目指すのは、
はるか先だから・・・(^^ゞ
さて、なんとか辿り着いた斜面は
前日の大雪のおかげで
新雪がふかふか状態でした。
雪ダルマ作ったり、スノーボール
作って遊んだりには良いのですが、
そりには向きません。。。
そりで滑りだすと、すぐに雪に埋もれて
止まってしまうからです。
その為、他の親子などは
「新雪やから、すぐ止まってしまうわ!」
「向こうの圧雪されてる方へ行こう~」
と言って、場所を移動していました。
ここで、燃え上がるB型の血(^^ゞ
「道が無いなら、作ればいいじゃないか~!!」
と、娘と二人で、
新雪でブーツが埋もれる斜面を
何度も登って、
滑ってはすぐ止まる斜面を
何度も、何度も滑りました。
そりが滑って固められた跡も
最初はとぎれとぎれでしたが、
道筋が
一本につながったとき・・・
上から下まで、素晴らしい勢いで
走り抜けるコースが出来上がっていました(^-^)
その頃になると、同じ斜面で滑る
親子が1組、2組と増えてきて、
長女と二人で作ったコースを
順番待ちで滑っていました。。。
そのうち、たまにコースから外れたりして、
枝分かれしていき、
次第にコースがどんどん広がる結果に。。。
その頃になると、
その斜面では大勢の人が
楽しんでいました(^^♪
「道をつくる」
とは、こんなことなのかな・・・
色んなことに、通じそうですね(^_-)-☆
帰り道、
とってもきれいな雪景色が
待っていました。
車中からの携帯でも、結構撮れるものですね(^_-)-☆
パパの育児
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