余命1ヶ月の花嫁
昨日、妻と二人で
かねてから楽しみにしていた映画
「余命1ヶ月の花嫁」を見てきました。
妻の周りでは、嫁一人で観にいくという声が
多かったそうです。
「号泣するところを、旦那に見られたくない」
という理由らしいです(^_^;)
うちでは、その旦那が号泣状態・・・
泣きすぎて、目が痛くなりました(^^ゞ
映画を観終わって、帰りの道中、
妻と二人で、
どのシーンで一番泣いたか?
と話をしました。
妻が、ここやろ!?あの時やろ!?
というシーンはどれもはずれ。
(そのどれでも泣いてはいましたが・・・(^^ゞ)
私が一番グッときたシーンは
主人公 千恵さんのお父さんが
娘を支えてくれる太郎さんに
ありがとうと言って、嗚咽する
シーンです。。。
父親モードで感情移入しちゃったのかな・・・
榮倉奈々さん、瑛太さんの演技が
自然で、とても素晴らしかったと思います。
実在の二人にかなり近いイメージという
印象を受けました。
映画自体も余計な色づけを行わず
ドキュメンタリーをそのままに
映画にしたというイメージでした。
それだけに、本を読んでから映画を
見た方が、情報が補完されて
より深く内容がわかっていいかな
と思いました。
実は、テレビで放映されたドキュメンタリー
を録画だけして見ていませんでした。
家に帰って、見ようと思ったら、
妻が、暗い顔をして
「ここに大事に置いていたはずなのに、無い・・・」
もしかしたら、アンパンマンかプリキュアに
変身してしまったのかも・・・(ToT)/~~~
パパの育児
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