縮毛矯正後の洗い流さないトリートメントについて
縮毛矯正した後は、洗い流さないアウトバストリートメントを
使うことで、髪のダメージやビビり毛を防ぐことができます。
おすすめなのは、一般的なトリートメント剤ではなく
縮毛矯正専用のトリートメント剤でアフターケアすることです。
縮毛矯正用のトリートメント剤を使うことで、ダメージを
防ぐだけでなく、縮毛矯正独特の不自然なまっすぐ感を
自然なストレートへアに見せることができるようになります。
また、ヘアアレンジも可能になります。
髪のダメージがひどい方は、
縮毛矯正によって、髪内部のたんぱく質変性がおこり
ビビり毛になってしまう方もいるので、注意が必要です。
※ビビり毛は髪の毛が箒の毛先のように、バサバサと広がって
しまう状態のこと。
縮毛矯正以外でも、ストレートパーマ、デジタルパーマなど
でもビビり毛になる可能性があります。
ビビり毛は、美容師の技術の未熟さや、繰り返し同じ箇所に
かけることで起こる場合があります。
万が一ビビり気になってしまった場合は、一番良いのは
切ってしまうことですが、髪型によっては、切れない場合も
あります。
ビビり毛を切ることができない場合の対処法として
ビビり毛を修復できるトリートメント剤が、上でも紹介している
縮毛矯正専用の洗い流さないトリートメントです。
数日で、完全に戻すことはできませんが、見た目を変えて
徐々にビビり毛を修復することができます。
サラサラとかぜになびくストレートヘアは、男性にも好感度の
高いヘアスタイルですが、縮毛矯正やストパ後のお手入れ
次第は、艶のないパサパサダメージヘアにもなりかねない
ので注意しましょう
(注)縮毛矯正用オイルは、現在販売されていないようです。
他にも癖毛さんに人気の商品がありましたので
リンク貼っておきます!
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