【Modelbank®】

エピソード(948)

 

 

こんにちは(^ ^)

広報のMeです☆

 

本日は、サロン撮影の際の《ナチュラルメイク》の定義について、お話しいたします!

 

 

 


 

今回は、《サロモのナチュラルメイクの定義》についてお話しします!

 

 

 

 

【目次】

1.サロン撮影の際のメイクとは?

2.ベースメイクとナチュラルメイクの違い

3.ナチュラルメイクはこう制する!
 

皆さん、サロン撮影の際の”メイク”について理解できていますか?

 

 

 

1.サロン撮影の際のメイクとは?

 

サロンでの撮影は、あくまでも”ヘアスタイル”がメインです。わかりやすく言うと、髪ではなくメイクや服装に目がいくのはNGです。

これをよく理解していないモデルさんも多いように感じますので、今日は詳しくメイクについてご説明いたします。

 

サロン撮影が決まった際に、当日のメイクについて、指定されるかと思います。例えば、

『普通にメイクしてきてください』

『ベースメイクだけできてください』

『ナチュラルメイクできてください』

など、言われる場面があるかと思います。

 

当日の施術内容や時間によって、メイクについての指定もさまざまかと思いますが

モデルの皆さんは、きちんと対応できてますか?

美容師さん側の認識と、モデルさん側の認識に少しズレがあるように感じる事も多いのが現状です。

 

 

 

 

2.ベースメイクとナチュラルメイクの違い

 

では、簡単に違いをご説明します。

 

《ベースメイク》

下地・ファンデ・アイメーク下地など、ベースを整えてから来店しましょう。

(ベースメイクのみ)を指定されるサロン様は、ヘアスタイルに合うメイクまで手を入れて

撮影したいのです。

なので、サロン到着後にポイントメイク・カラーを衣装やメイクに合わせて手早く完成するように整えて行くことが重要です。。


 

《ナチュラルメイク》

 

こちらは、普通に【ベースメイク・眉・アイメイク・リップ】もして下さい。

ただし、派手な濃いめのカラーは避けてくださいね。

ヘアスタイル完成後、調整する場合もあるので濃すぎるカラーはNGですので注意しましょう。

 

 

 


 

3.ナチュラルメイクはこう制する!

 

撮影が決定したら、当たり前ですがお肌・髪のケア・保湿をいつも以上にしっかり行った上で挑みましょう!

お肌・唇がガサガサでは良い作品は作れません。髪もしかりです。

 

メイクやベースは常に【ナチュラル】を心がけて、撮影に向かうようにしましょう。

 

 

Me