またしても記憶がありません。


あー呑んだ呑んだ。


いくら酔って帰っても、必ず風呂に入ってからじゃないと布団に入らない筈が、玄関から寝室へ、点々と続く衣服の後から察するに、相当キマっていた模様。


何時もの二人に加え、四人のゲストを交えた宴inキャマタ。エスニックなラーマヤナで。


ギコチない滑り出しも、酒という潤滑油のお陰ですぐに打ち解け、ピッチを上げながら宴はゆく。



料理との相性もあり、いつもの芋焼酎ではどうだろうと、ジンリッキーやら梅干サワーやら、普段はあまり口にしない酒を飲んだ。


飲み口から危機感を感じぬ所為か、水の如くグラスを傾け、案の定の結果と相成った。



34歳。よい歳なのだから。スウェットの片足側に、両足をつっこんで寝ている姿はどうだろう。




それにしたって、酒は楽しいもんだ。


皆様、お忙しい中有難うございました。


無許可だけど晒しちゃえ。








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エロ幹部のお二人。T君、成就おめでとう。初恋のお相手とはなんともロマンティック。

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Sご夫婦。奥様、案外お好きなようで・・・また是非。


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muji組。どうもどうも。M嬢、相変らずお強い。記憶が正しければ、S嬢にセクハラ紛いな事を・・・スンマセン。

先日。


いつもお世話になっている世田谷のISSO さんへ、こすけのトリミングに。


相変わらずのかわゆいトリマーKさん。その笑顔にお会いするのが何よりの楽しみで。


トリミングの模様をカメラに収め、トリミング終了時に一言添えたレポートを頂けるのだが、これが飼い主にはとても嬉しい物。


そんなワンシーンの中から、毎年年賀状を頂く。今年も良いお写真を頂戴した。



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ISSOさんのHPリニューアルに伴い、色々なワンコ達の年賀状を飾った写真を紹介するページが設置され、そこにこすけの写真も登場。


しばらくお邪魔していないが、こちらのISSOさんは、レストランも併設されていて、ステキな創作フレンチが味わえる。

ボサノヴァの生演奏などもあるらしく、何れはナマな夜を堪能したいと目論んでいる。



さて、今宵は・・・


フフフ・・・




ここひと月程、卒入学なども影響してか、忙しい日々。このご時世に有難い限り。




さて。


本日は、ギタースクールの日。


先月末のレッスンが、仕事の都合で行けなかったので本日に繰越し、二時間程の長めのものとなった。



少しずつではあるが、実を結びつつもあるように思え、また進歩が乏しいようにも思え。


土台を積み上げる作業とは、実に退屈であり、継続が困難なモノだと再確認。



レッスンの合い間合い間にアドリブを要求されるのだが、これが回を重ねるごと着実に進歩を遂げている。


手癖だけでこなしていたテケトウフレーズが、見違えるように命を宿すのだ。



忙しい中時間を割き、決して安くないコストを懸け、音を楽しむ。


アタクシにとっちゃぁ、贅沢この上ないひと時。



やっぱし。音楽ってステキだわ。














久しぶりの晴れた休日。

FMから流れてくる気持ちのよい音楽を聴いた時の得した気分。

そんな気分が味わえるCD。


シンギン・オン・サンデー~ファニー・ウォーキン/オムニバス

¥2,100
Amazon.co.jp

ボサノヴァ・ラテン・ジャズ系中心のオムニバス作品。

この手にありがちな、最初の数曲意外は捨曲みたいなお粗末なモノではなく、総じてレベルの高い選曲。


大好きな「The Baker Brothers」もチョイスされてた。



Chance and fly/the baker brothers


さて。
これ流してぶらりドライブでも行ってきます。
その時がついに来てしまった・・

パベル・ネドヴェド引退表明
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偉大なカンピオーネがピッチを去ってしまう・・・

私にとって「パベル ネドヴェド」という選手は、その他のどんな選手よりも大きい存在だった。

彼の存在によって、ユベントスというチームを好きになり、ワールドカップではチェコ代表を応援していた。
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金髪を振り乱し、無尽蔵にピッチを駆け回り、目の覚めるようなミドルシュートを放ったと思えば、パサーとして、ゲームメイカーとして、正確無比なプレイでゴールを演出していた。

魅力はなんだ?と聞かれ、これと答えられるような派手さを持った選手ではないけれど、プレイスタイルから滲み出る、熱意や努力に培われた一挙手一同に、心揺さぶられた。


「たられば」はよろしくないが、03シーズンのCL決勝。パベルが出場出来ていれば・・・と思っているのは私だけではない筈。彼が掲げるビッグイヤーを一目見たかった・・ 

バロンドールを獲得したあのシーズンのプレイは、それほどまでに神憑ってた。


先日の対チェルシー戦。初戦落としてしまったが、次節を確実にモノにして頂点を目指して頂きたい。

ネドヴェド後継者には色々な名前が挙がっているようだが、ドイツのシュバインシュタイガーとの説が有力だそうで。
系統でいえばあたらずと雖も遠からずか・・・若いし、まだまだ伸びしろも十分にあるだろう・・



兎に角。残りの数ヶ月、彼の行く道に幸ありますように。


ありがとう!パベル!


クソしびれるミドルシュート&ミラクル満載。