キャマクラ散歩。

古都は本日もステキでした。





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紫陽花の美しさを認め、古都に息づく歩幅を感じ、大仏さまはやっぱりBIGで。


目に耳に肌に心に。贅沢な一日を有難う。



嗚呼、鎌倉ライフ。よきかな、よきかな。






コイツにハマってますよう。


オサンくさいと仰らないで。


畜生ダマされたと思って是非。


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さぁ。アナタも今日からハイボリストに。

今月号もそそられるコピーの「OZ magazine

アートする旅へ。

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良い雑誌ですよね。


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こころを動かせるのは

     こころでできたものだけ


シンプルだけれどステキなコトバ。

うんうん。どんな素敵な台詞や音楽だって、こころのないものはこころにとどかないものね。


そして、「アート」という形容し難いモノについてもステキな文章があった。





私たちの生きる日常は、あまりに速くて、あまりに多くの情報にあふれているので

私たちはどうしても、目に見えるものに強くとらわれがちです。

 
でもアートは、いま目に見えているものが、この世界のすべてではないということを

私たちに教えてくれます。

そしてそれは、目から入ってくる情報に支配されて

「答え」や「結論」を次々に求められている私たちの日常とは別の場所に

束の間私たちを連れてってくれます。


人の心の暗いところには、得体のしれないなにかがいて、

自由にはならないことを、私たちは経験的に知っています。

アートを前にして思うのは、

そういう「自由にならないなにか」に似た、何かの存在。


そしてそのアートから感じる「自由にならないなにか」は、

私たちを揺さぶり、肯定してくれているような気がします。

それは「答えのないもの」や「結論に辿りつけないもの」が

世界にはあるということを、

私たちに伝えてくれているように思えるからかもしれません。

「答え」に辿り着かないことも、その間にいることも、

全然悪い事じゃなくて、むしろそれが当たり前だって。


アートは、

「思い」と「言葉」の間に。「ここ」と「ここではないどこか」の間に。

「問い」と「答え」の間に。「共感」と「誰とも分け合えない孤独」との間に。

どこにもたどり着いていないひとりの自分として、

割り切れないことを前提として向き合える、その異界。

そしてその向こうに感じられる、やはり何かを探している誰かの存在。


目に見えているものだけじゃない、その向こうに思いを馳せるということ。






うんうん。なんとなくだけれども分かる気はする。

でも伝わるなー この人の思いは。



「アートする」旅。よろしおますな。




そんなアートに感化された今宵の一曲。

美しいな、nujabesの旋律は。

nujabes/reflection eternal
大のJKファンのお客様、S様とのjamiroquai談義に。

私的ベストアルバムは、やはりこれ。

The Return of the Space Cowboy/Jamiroquai

¥1,161
Amazon.co.jp

今でも無性に聴きたくなる秀作。

この頃が、一番ジャジーでスムースでファンクな気がする。

1994年発売の作品だけれども、色褪せないすね。

随分と売れた作品だったろうから、皆さんのライブラリにも埋もれているかも。

是非とも、引っぱり出して再生して頂きたい。

フム・・・やるなこんチクショウめ・・・ と再確認するに違いない。




この曲の尋常じゃないスリリングさがずるい。ライブならば尚だ。

あーーーゆれるーー





リミックスが多数存在するこちら。このヴァージョンもなかなか。

やはりね、生だろうに。




ああん ドラムがタイトすぎる・・・

ああん

UENOに何年振りかに降り立った。


お目当ては、こちら。


ネオテニー ジャパン




現代アート。すね。



アートって定義があってないような。小難しい能書きなしに感じるモノなんだろうから。


よくわからんパワーだったり発想だったりに、よくわからんけれどもインスパイアされたんだろうな。やはり。




特にお二人の方の作品に引き込まれた。




*Hiroe Saeki


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*Manabu Ikeda


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7/15まで開催されている模様。


他から発信された感性を受信しにどーでしょ。けっこー刺激ありますぜ。





色んな角度からも刺激的な休日でございました・・・クス