1981年鈴鹿8時間耐久 Kawasaki 徳野ブラザーズ KR1000


タミヤキットの外装を交換するトランスキットSDバージョン。

パーツ構成

1.バキュームスクリーン
2.ショートカウル
3.カウルサイドステー X2
4.シート
5.シートカウル
6.デカール
7.スクリーン用インセクトピン

8.画像には無いですが、リヤホイールも予定


イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3



イメージ 4



イメージ 5



イメージ 6


カウルのゼッケンベースはデカールじゃ無理なので塗装です。

下地処理
 ↓
サフ吹き
 ↓
ライムグリーン(タミヤ)
 ↓
クールホワイト(Mrカラー)
 ↓
ホワイト・ゼッケンベース(Mrカラー)
 ↓
フラットブラック・ゼッケンベース+ライン(Mrカラー)
 ↓
デカール貼り(27は2重貼り)
 ↓
クリアー(ガイア+Mrカラーフラットベースなめらかタイプほんの少々)




スクリーンは滋賀昆虫のインセクトピン1号・3号使用。

スクリーン留めは3号、ステー3本留め部分は1号。




シートカウルはタミヤと形状が違い、窪み部分はソフター類を使ってもデカールが馴染みません。

なのでデカール窪み部分を切り抜いて、パーツの窪み部分ををブラックでボカシ塗装します。

下地処理
 ↓
サフ吹き
 ↓
ライムグリーン
 ↓
ブラックボカシ塗装 + テール蛍光オレンジ(Mrカラー)
 ↓
テール周りブラックライン
 ↓
ホワイト下地デカール貼り(ゼッケン・上部ライン)
 ↓
ゼッケン・ラインデカール貼り
 ↓
クリアー(上記)
 

塗装もスクリーン取り付けも面倒ですが、タミヤキットとは全く違う雰囲気を再現できます。


DXバージョンはパーツ数90オーバーで製作中