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MODELチームのブログ

ここでは、チームAIR BASEに所属するMODELチームの
活動をのんびりゆる~く紹介していきます。

とね



久しぶりの更新です
ども、モデルチームです

H氏の利根の建造が完了しましたのでそれのご報告です

最近は艦これ人気で戦艦の建造に手をつける方がふえてきましたー

ブログを更新している中の人は赤城を制作して朽ち果てたことがあるのは内緒です


ではこちらが進水した利根です

…アルペジオにもでないかなー


重巡利根3
重巡利根2
重巡利根

10年ぶりの艦船模型は今の視点にデティールアップを意識し、無い材料は自作し、精密感と情報量をUPさせるのに苦心した


by製作者hさん

今回使用した中では1/350ハンドレールセットの取り扱いが相当大変で20倍のルーペ使用して間隔4mmの場所に0.09の線を通すのに苦心したようです

確かにこれはキツイね…

ちなみに人間の髪の毛で0.2ですよ

ではまたノシ

お久しぶりです

大分寒くなってきましたね


今回は塗料の種類について少し触れたいと思います


大まかに分けて模型用塗料は三種類に分別されます


・ラッカー塗料

・水性塗料

・エナメル塗料


基本的にはこの塗料があれば事足りる思います


では性質です



ラッカー塗料について

主にエアブラシで塗装する方はこの塗料を使用しているかと思います

乾きが早く、塗膜も丈夫です

エアブラシで塗装する場合、大体塗料1に対してシンナー2~3ほどの割合がいいと思います


欠点としては臭いがきついということでしょうか?

主な塗料としてはMrCOLOR、ガイアカラー、タミヤの缶スプレーが該当します



水性塗料について

筆塗りをする方や臭いがダメという方にお勧めです

乾燥がゆっくりなので筆ムラが出にくくいといった長所があります

水で薄めることもできますがやはり専用の溶剤を使用した方が乾きやすくてお勧めです

エアブラシで塗る場合は塗料1に対して0.5~1程度のシンナーを混ぜる程度でOKです


欠点は乾きにくい点と塗膜がラッカーと比較して弱い、しばらく放置していると蓋に着いた塗料が硬くなり、接着剤で固定したかのように硬くなります

主な塗料は水性トップコート、水性ホビーカラー、タミヤアクリルが該当します



エナメル塗料について

模型作りをしている方でなければあまりピンとはこないでしょう

乾燥が非常にゆっくりなのと伸びがいいので部分塗装にむいています

特殊な使い道とすればドライブラシ、スミイレ、ウォッシングに使用するのもこちらです

臭いはマニキュアのような感じです

薄め液はライターオイルで代用することも可能です


それ以外の塗料ではマーカータイプの塗料があります

スミイレマーカーなどはアルコール系や水性が多いので一番最後にしようするといいとにじんだりすることがないです






ども、モデルチームです

今回はカーモデルのツヤを出すための研ぎ出しについてです

なんで研ぎ出しするの?

クリアーを吹いて乾燥させた後は溶剤が揮発してクリアーの表面が凸凹になるのでそれをならすために研ぎ出しを行います

まずはこちらの車のボディで実験です

MODELチームのブログ-とぎだし

こちらはクリアーを吹き、3日間ほど乾燥させたものです

研ぎ出しを行う際は最低3日は乾燥させて塗膜を硬くしてください

MODELチームのブログ-とぎだし2

その後2000番の紙ヤスリで表面をやさしく削ります
下地を削らないように時々様子を見ながらするといいです

その後はコンパウンドの出番になりますが、価格と入手のしやすさでタミヤコンパウンドの細目が良いかとおもいます
コンパウンドはティッシュに少量とったら全体に円を描くように磨きます

磨くとここまで回復します


MODELチームのブログ-とぎだし3

その後はワックスを塗ると保護にもなりいいと思います

なお、コンパウンドほどではありませんが100均の爪とぎヤスリもいいかもしれませんね