みなさん、こんにちは!
普段は役者さんやモデル、コマーシャルフォトの撮影が多い僕に
“お寺”の撮影依頼が僕に舞い込んだのは先日のこと。
最初は、お寺はちょっと固そうなイメージで上手く表現できるかな!・・・と思ったけど、
広告会社の美人社長 に頼まれたら^^ 二つ返事に引き受けるんが僕のモットー!! とか^^
場所は大阪、池田にある『浄土真宗本願寺派照燿山光妙寺』
そこの“若”とも呼ばれてる院住さんの深親亮介!!さんと出合って、
僕のイメージは一変し 笑いと笑顔が飛び交う楽しい撮影になったんだ。
今回は、その亮介若に掲載の快諾をいただいたので^^ その撮影写真を少しアップしますね^^!
もちろん、こうして普段のお務めも、当たり前やけど、ちゃんとこなす立派な住職!
でも、住職の仕事着ともいえる袈裟を着てても、話をすると今風の明るい青年
いろいろ話してて、カレの人懐っこい明るい性格に引き込まれ、楽しく撮影できた!
撮影のポーズを要求しても、緊張も物怖じもせずに笑顔で応じる
普通、素人さんならテレたりするんだけど、プロのモデルを撮ってる錯角におちいりそう^^
それは、若い子特有のノリもあるし、カレは、スッとその状況に入れる
こういう人は行動力もあるんだよね
そんな若住職が、僕たちに披露してくれたのは篳篥(ひちりき)という笛
そう、宮中などで演奏する雅楽で使う管楽器
衣装からしても、お寺というより神社のイメージ^^
でも、もともと雅楽は仏教の方が先なんだってね
今も、本願寺のご法要で雅楽を奏でられるそうです。
何十年も前にお寺にあった雅楽の楽器を整備し練習して、
昔を継承している青年の意気込みに凄い感動した。
その三種の雅楽の楽器ですが
カレの持管の 『篳篥(ひちりき)』
長いほうの龍笛(りゅうてき)と 手前の高麗笛(こまぶえ)
鳳笙(ほうしょう) パイプオルガンみたいな、凄いキレイな音色
そんな、さわやかイケメン住職の亮介院住でした!^^
・・・・・・・・ 今日は、この辺で! ・・・・・・・・


