みなさん、こんにちは!
毎日蒸し暑い日々が続きますが、元気にしちょりますか!?^^
さて、このブログも最近演劇界の役者さんで盛り上がり^^ 数記事が続きましたが
今日はもう一つのジャンルでお楽しみください
Inner Mongolia ~内蒙古自治区~
一昨年前に クライアントの要請で内モンゴル自治区に撮影に行って来て、
その直後 ボツ写真を少しだけボクのメインブログにはアップしたのですが
最近、やっとクライアントさんから ボクに写真の使用権が帰って来ましたので
今回は、そんなInner Mongoliaの写真たちを、ごらんください。!^^
満天の星空・・・天の川までもがカラーで見え、宇宙に手が届きそうなモンゴル
その夜が白みかけ、朝日が昇る前のほんの数分のひと時・・・・・
写真は ボクがお世話になった遊牧民のゲルでの夜明け前です
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モンゴルは、ウランバートル経由で行く いわゆる外モンゴルが有名ですが
今回 ボクが撮影にいった内蒙古自治区は、
中国領土で今も遊牧民が今も穏やかな生活をしています。
周囲何十キロ、何百キロにも続く草原の夜明け
大きな空が、虹色のように色が刻々と移り変わり
それを受け止める大きな大地も、瞬く間にいろんな色に染められ輝く・・・・・
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大阪から、飛行機で北京までは、1~2時間の近さ
でもそこから内モンゴルの町 "赤峰" までは、夜行列車であくる朝までかかり
目的の草原までは、町から丸一日かかって着くという、
日本から、片道二日の内モンゴルの草原です
そして日が上りだすと、遊牧民の毎日の日課として牛や羊たちを草原に放牧に行く。
彼らは、何百年もこの日課を繰り返し生きてきたんだ
ここの牛たちも穏やかな性格で
人が近づくとじっと立ち止まって、人に先に道を譲るんだ^^
この穏やかな大地が、人や家畜たちを穏やかにするんだよね!^^
しかし、このオアシスのように流れる川などは少なく
さらに年々干上がり、砂漠化が広がっていく現実
今回は、モンゴルにも広がる地球環境の現実も取材の一つだった
砂漠化は、イコール これから放牧を続けていけない現実を含んでいる
他にも、チベット遊牧民が中国の定住化政策で定住化されたように
地球環境とは別に、締め付けられてきている現実も、取材にいったんだ。
滞在していた時、たまたま案内と通訳に就いてくれたウタハト青年の姉が
嫁いだ部族のお祭りがあると聞き、草原を何時間も車を走らせ向かった。
草競馬やお祭りも終わってしまって、ちょうどモンゴル相撲が始まりだした。
もちろん、観光目的ではなく繰りひろけげられる彼らだけの祭り
ブーツや体のぶつかり合う音
砂煙・・・・近くで見せてもらい、その迫力には ただただ感動!!^^
日本人を始めて観たという人たちばかりで、ボクを珍しがられ^^;
50度ほどのパイチュウを何倍も注いでもらい、羊肉を沢山食べさせてもらう歓迎ぶり
炎天下でのパイチュウの回ること回ること・・・^^;
言葉は通じなくても、気持が通い合える
彼らは本当に純粋でいい人ばかり
そんな彼らの今までの生活を蝕む地球温暖化による砂漠化や
中国政府による、遊牧民の定住化政策が進みだしている・・・・という現実
彼らは、定住生活を知らないんだ。
何百年、何前年と続いた彼らの生活を、こんな形にしてしまっていいのか
・・・・そんなボクの考えがエゴなんかなぁ・・・
そんな事を思いながらの撮影でした。
< ボクをガイドしてくれた ウタハト青年と カレのフィアンセ >
カレらに、いつまでも幸せあれ!!
・・・・・・・・ 今日はこの辺で!!・・・・・・・・
また、役者さんたちの許可が出たら、写真アップしますね!^^ お楽しみに!!








