情けなさ。
私はストレス耐性が低い。どのくらい低いかというと、多分マンボウが土下座するくらいのレヴェルだろう。
そして体力もない。日常生活に支障をきたすレベル、とまではいかないが、
「なにかに挑戦してみよう」だとか「何かを成し遂げるために努力してみよう」とすると、
「やる気」以前に「体力」が一瞬で尽きてしまいあっという間にダウンしてしまうため何事も為せぬまま
人生が過ぎていく。
本当は、そんなの嫌なのだ。もっと人生を楽しみたいし人生を充実させたいのに
自分の不甲斐なさのせいで何もできずにいる。
「誰か助けて下さい」と最早自力でどうにかする気などとうに失い、誰かが何か行動を起こすきっかけを
くれるのを揺り籠の中の赤子のようにギャーギャーと泣いて待っている。
「嘆く力はあるのに行動できないなんて、本当にどうしようもないやつだ。」
などと言われたら、言い返す気力もなくただ死んだ魚のような眼で頷くことしかできない。
「そんな自分が情けない!悔しい!!」と大きな声で言ってみるものの完全に棒読みである。
こんな私を肯定してくれる人は、驚くほどでもないが最近周りをみているとたくさんいる。
しかし、だからといって「自分の周りには仲間がこんなにいるんだ!わーい!!」と
手放しで喜べる気分ではまるでないし、「無理に変わろうとせずに、ありのままで生きていくんだ!!」
と開き直ってしまうには、私はまだ若いようにも思う。
こんなことをつらつらと書き綴って、一体なんの意味があるのかは分からないが、
虚無な私が虚無でいてもいいと思える証として、今日からこのブログを再開していこう思う。
おやすみ。