前回の投稿の後、引き続きインドア用ラジコン飛行機への挑戦を少しづつ進めてきました。
最近やっと100グラム以下のスタント機を完成させ、幾度かの飛行を重ねてきました。
製作したのは、TAM広場さんがキットで出されているTAM-ND-ID-1でした。写真1左側のピンクのスケルトン機です。
写真1 TAM-ND-ID-1と自作パイパーカブ
TAM-N-ID-1は、本格的なF3Pの機体ではないので比較すれば作りやすいように設計されています。
当初、推奨されたパワーユニットで飛ばしてみましたが完成時の重量が嵩んだのか垂直上昇には推力が足りませんでした。そこで最初の数回の飛行は遊覧飛行なスタイルで楽しみ、低速飛行機の飛行挙動、主翼や舵の風の掴み方を観察していました。
その後、やはり垂直上昇ができる推力が欲しくなり、パワーユニットの組み合わせを変えて毎秒1~2メートルくらいの速度で上昇するようにしました。今回の動画は、その出力が出せる組み合わせでナイフエッジ、垂直上昇、ループにトライして機体の癖を探ってみました。
写真2 ナイフエッジで浮いているところ
まぁいろいろと分かり、動画中のキャプションには書いていない幾つかの課題も含めて今後機体の仕上げに持っていこうと思いました。

