MacBookProにWindows7をインストールした環境を構築したので、
まとめます。
MacBookでMacOSもよい点がありますが、普通に使用するには
WinodwsOSです。そこで環境を構築いたしました。
インストールマシンは、MacBookPro 13インチです。
その他用意するのは
・8GB以上のUSBメモリ
・Winodws7の媒体
1.Macのアップデートを確認する。
アップルメニュー>「ソフトウェア・アップデート」と選択します
入手可能なアップデートをすべてインストールします。
2.Windows をインストールする準備を行う
「Boot Campアシスタント」でWindowsパーティションを作成します。
「起動ディスク(Macintosh HDなど)」→「アプリケーション」→
「ユーティリティ」と移動し「Boot Campアシスタント」を起動します。
2.1 Windows パーティションを追加するオプションを選択し、必要に応じてその他のオプションを選択して、
「続ける」をクリックします。
選択できるその他のオプションには以下のものがあります
・USB フラッシュドライブから Windows をインストールする予定で、Windows 7 ISO イメー
ジがすでにある場合は、イメージを USB フラッシュドライブにコピーするオプションを選択します。
このオプションを利用できない場合、お使いコンピュータでは USB フラッシュドライブから
Windows をインストールできません。
・このコンピュータ用の Windows サポートソフトウェアをまだダウンロードしていない場合は、
ダウンロードするオプションを選択します。後の手順で、Windows サポートソフトウェアを
Windows パーティションにインストールします。
2.2 Windows 用のパーティションを作成するよう求められたら、パーティションのサイズを選択し、
Windows パーティションのフォーマットを行います。
2.3 Windows 7 のインストールディスクをコンピュータの光学式ドライブにセットし、
「インストール」をクリックします。
3.Windows をインストールする
3.1 Windows 7 のインストーラで、画面に表示される指示に従って操作し、Windows のインストール先を
指定する画面まで進みます。
3.2 Windows のインストール先を指定するよう求められたら、「BOOTCAMP」という名前のパーティション
を選択します。
3.3「ドライブオプション(詳細)」をクリックします。
「フォーマット」をクリックして、「OK」をクリックします。
「次へ」をクリックします。
Windows パーティションが NTFS ファイルシステムを使ってフォーマットされます。
画面に表示される指示に従って、Windows のインストールと設定を完了します。
4.Windows サポートソフトウェアをインストールする
Windows をインストールした後、Mac 専用のドライバおよび Windows 用のほかのサポートソフト
ウェアをインストールします。サポートソフトウェアでは、AirMac、内蔵カメラ、Apple Remote、ノー
ト型 Mac のトラックパッド、Apple Keyboard のファンクションキーなどの Mac のハードウェアに対
応した Boot Campドライバがインストールされます。また、Windows 用の「Boot Camp」コント
ロールパネルおよび「Apple Boot Camp」のシステムトレイ・アイコンもインストールされます。
以上でインストールが完了します。
