
遅くなってしまいましたが、bARBARA i gONGINIの新着をご紹介。
他にはない洗練されたアヴァンギャルドが魅力のbARBARA i gONGINI。
ミニマリスティック(最小主義)と複雑性。
男女両性のニュアンス。
矛盾する両極を合わせ持ったデザインで、黒をメインにしたシャドウカラーで際立つ服たち。
バッグやスカーフなどアクセサリーとしてカテゴライズされるものも、服としての一面を持ち合わせていて、逆に服であってもアクセサリー的な着回しが出来たり。
先入観を綺麗にぬぐい去ってしまって、ファッションを純粋に楽しめると思います。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/2f/c9/j/o0340022711637386653.jpg?caw=800)
[ショルダーディテール・ロングスリーブT ]
背中がオープンバックになったロングTはそのままでTワンピースに。袖を通さずに肩を出してフロントまで持ってきてしまえばホルターのワンピースに。エクストラロングの袖がアヴァンギャルドな動きを見せる2ウェイのデザイン。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/8a/06/j/o0340022711637386652.jpg?caw=800)
[オーバーサイズド・カーディガン ]
透けるようなデリケートな生地感でいくつものドレープが現れて、アグレッシブなフォルムに優美な印象が重なります。
ぐっと肩を落としたデザインなのでフードを作ることも出来るファンクショナルな一着です。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/ae/16/j/o0340022711637386158.jpg?caw=800)
[オーバーサイズド・カーディガン ]
こちらはお色違いのオイスターグレー。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/72/75/j/o0340022711637386159.jpg?caw=800)
[ルーズ・ニット]
ルーズなかぎ針編みのロングニット。
平面的でフラットなヤーンで編まれているので軽く、ポケットの重みや体のラインで編み目が広くなったり詰まったり、ヘムのラインがアシンメトリーになるのもユニークです。片方の裾をボトムにインしてフォルムに変化をプラスするのもおすすめ。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/00/92/j/o0340022711637386157.jpg?caw=800)
[アシンメトリック・チューブラードレス]
アシンメトリックな流れを作って裾に重みを持たせたドレスは、透かし織りでぼんやりとした黒の美しさが映えるデザイン。
裾野チューブを交差したり、左右どちらかに寄せて微妙なフォルムの変化を楽しんだりショルダーに掛けてミニドレスにアレンジすることも。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/55/ec/j/o0340022711637386156.jpg?caw=800)
[ロウカット・ロングトップ]
アシンメトリカルな布の動きで前衛的なルックスのロングトップ。
透け感のある薄手の生地で歩くたびに揺れたり、たなびく自由なヘムがコラージュされたようなデザイン。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/42/31/j/o0340022711637386155.jpg?caw=800)
[スカーフ W/スリーブス ]
背中まで覆うくらいのゆったりとしたフードから、そのまま足下まで流れてループするスカーフ。
ロングのスリーブが付いていて、アウターでもありスカーフでもあるファンクショナルな一着。無造作にぐるっと巻いてスリーブを垂らしても独特のアヴァンギャルド感がスパイシーに漂います。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/4f/11/j/o0340022711637384649.jpg?caw=800)
[チェーン・リング ]
酸化させたマットなシルバーのチェーン。拘束するように巻き付け、からみ合ったチェーンが見せるレイジーな表情がユニーク。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/23/81/j/o0340022711637384648.jpg?caw=800)
[ダブルポケット・バッグ ]
ホルスターのように着られるバッグ。スナップボタンでストラップを付け替えられ、長さを変えてジレのようにも変化します。大きなポケットのようなふたつのバッグは内側のスナップで留めてショルダーバッグにも。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/8f/e2/j/o0340022711637384647.jpg?caw=800)
[ヴァデッド・フードスカーフ ]
ゆったりボリュームのあるフードから両脇に長く垂れた身頃がフロントにだけ。端のストリングをフード後ろのストリングと結ぶことで形作られ出来上がる一着です。
ダブルの生地を空気を入れるように膨らみを持たせて、襟にしたフードや身頃にボリュームを作ることも。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/69/45/j/o0340022711637384646.jpg?caw=800)
[パデッド・フードジャケット ]
レイヤードするケープが付いたナイロンジャケット。ストリングで形を変えられ、ジッパーで取り外しが出来るのでマフラーとして単体でも活躍してくれるはず。
ベースのジャケットはフロントからバックへカスケードして、スナップを留めることでもまるで違うジャケットへ形を変えます。
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20111127/17/modeadept/c4/d4/j/o0340022711637384645.jpg?caw=800)
[アラウンドネック・バッグ]
ネックに掛けてアクセサリーとしてもスタイルに個性を持たせてくれるミニバッグ。
製品にした後ウォッシュしていて革のシワやの出具合がひとつひとつ異なり、ジッパーや金具には表面にもウォッシュのダメージがあり彼女らしいアヴァンギャルドさが漂います。
独特の世界観に加えて、バーバラのコンセプトのもうひとつはサステイナブル。
環境に配慮し、自然を汚さないよう全て手洗い出来る生地やリサイクル生地を使用し、革製品にはバイプロダクト(副生品)を使用していることも注目です。

mode A dept.のbARBARA i gONGINI(バーバラ イ ゴンジニ)コレクション
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![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20110831/23/modeadept/08/dd/j/o0600040711454662236.jpg?caw=800)
![[mode B dept.]](https://stat.ameba.jp/user_images/20110801/13/modeadept/ef/90/j/o0740030211387455587.jpg?caw=800)