たろきち☆の闘病生活(皮膚筋炎からの~大腿骨頭壊死) -13ページ目

たろきち☆の闘病生活(皮膚筋炎からの~大腿骨頭壊死)

タイトル…闘病生活とありますが
2012年 皮膚筋炎を発症(>_<)(>_<)
2013年 ステロイド性大腿骨頭壊死症併発

日々の思ったことを書き記しておきたいと思います。
どこぞの誰かの参考になれば幸いです。
自由きままに更新しますのであしからず。。m(_ _)m

ご心配頂いた皆さま方。徐々に回復してきてますので。

とりあえず。。
手術日当日の報告をします。


~手術当日のやりとり~

今回、大腿骨頭壊死の為、治療部位は両股関節2ヶ所になるのでかかる時間も2倍。
朝の8:30に手術室に担ぎ込まれました。
ベッドに移動して、
麻酔用の点滴を手の甲。
血圧、心電図などはめて
硬膜外麻酔の準備。
ご存じの方もいるかと思いますが、
横になって背中丸めて麻酔をチクッとして管を入れるヤツです。
案外痛くなかったですよ。

そのあとは意識がなくなり手術スタートですね。
ちなみに手術中の体位はこんなんです。



ちょっと横向きで見にくいですけど。。
両太腿の側面から攻めるわけです。
何かのプレイみたいですね!?
σ( ̄∇ ̄;)
この時は当然意識はありません。



~手術後のやりとり~

術後が皆さん気になると思うので、
わかる範囲で細かく説明します。

『終わりましたよ~。わかる~??』

・・の問いかけで目を覚まし、病室へと移動されました。

手術時間は片方3時間なので6時間ちょっと。
幸い出血も少なく、輸血もなしでいけました。私の場合、400ミリちょっとの出血だったみたいです。

病室では、
酸素マスク、点滴、尿管、硬膜外麻酔、
そして両足に血栓予防のエアーポンプを装着され、ほぼ身動きできませんでした。

その脇で手術後のレントゲン写真を家族に自慢気に見せる主治医の姿が見えました。
輸血もなく、すんなり手術が進んで、よほど、ご満悦の様子でした。( ´△`)

帰ってきた直後は、寒気が止まらなく電気毛布を入れてもらいました。
ブルブル震ってました。
あとは、前回より口の乾きが尋常じゃなかったです。
病室戻ってから2時間後で酸素マスクは外れ、4時間後くらいで飲み物解禁!!
待ち遠しかったですね!!( ´∀`)



そして、ここからが、地獄の時間です。明け方までベッドの上でひたすら耐える時間が続きます。
( ´△`)

身動きできる範囲は、

1 両膝を手を添えながら頑張って立てる。
  (ニュートラル)

2 両膝を立てた状態で左へ寝返り。
  ・傷口の左太腿を押し付ける為、
   激しい痛み伴う

3 膝を立てた仰向けの状態
  (ニュートラル)に戻る。
  ・ケツの裏辺りの激しい痛み伴う

4 両膝を立てた状態で右へ寝返り。
  ・傷口の右太腿を押し付ける為、
   激しい痛みを伴う

5 膝を立てた仰向けの状態
  (ニュートラル)に戻る。
  ・ケツ裏辺りの激しい痛み伴う

このルーチンをひたすら繰り返しですね。

痛かったら動かなかったら良いじゃん!?って思われがちですが、仰向けでジッとしてるのも腰と膝に負担がかかり、しんどいんです。

あと、麻酔注入のボタンを自分で押せるんですが、私の場合、硬膜外麻酔が1ミリも効きませんでした。これは想定外でした。

ルーチンを何十回と繰り返した頃に夜は明けました。もちろん、一睡もできません。
松山千春もビックリするくらいの長い夜でした。
σ( ̄∇ ̄;)

翌日の午前中、硬膜外麻酔が外され、尿管、エアーポンプも次々ととれてくる頃、痛みは相変わらずだったので、座薬を頼みました。
これは、効果ありました。( ´∀`)
その後、何回も連続して座薬にお世話になりました。



今回の手術でわかったこと。

1 できれば片方づつの手術が理想。
  寝返りが打てないですから。

2 硬膜外麻酔が効かなかったら、
  迷わず座薬。

ま、こんなとこですかね。
とりあえず、術後報告でした。