ちょっとどうでもいい話を。


夜11時頃実家へ帰るため妹と車を走らせていた。

周りにほとんど走る車もなかったけど二人共仕事終わりで疲れていたから

安全運転をしてたの。


するといつの間にかすぐ後ろに一台の車がぴったりくっついてきた。

どうやら若い男二人が乗っていて私達の車を追い越したい様子。

しかしそこは追い越し禁止の左右一車線の道路。


男たちの車は右から追い越そうと何度か試みていたけどカーブがあったり

対向車線から車がきたりとなかなか追い越せない様子。

私たちはそれをわかっていながらも彼らの様子をみながらきちんと制限速度で走ってたんだよね。

彼らはきっと相当イライラしていたに違いない。


しばらくして対向車もなくなり直線道路になったところでいきなり私たちの車を追い抜いたの。

で、私達の車の前に出た途端、そこへ左から誘導棒を持ったお巡りさんが3人出てきて・・・。

男達の車はパトカーが待っている左側の空き地へ見事誘導されてった。

ねずみ捕りにまんまとかかっちゃったわけね。しかもグッドタイミングで。


彼らには申し訳ないけど、私と妹は大爆笑しちゃった。

あの時彼らはきっと私達を恨んだだろうな。

悪いのは彼らだけど、なんか後味いいような悪いような・・・。


今も忘れられない話でした。