こんちわん
バッハの『G線上のアリア』
を聴くと
欧州の田舎家で一家が惨殺されてる風景が浮かぶ
家の周りは草原か麦畑で、舗装されてない道、とにかく美しい風景
夕日より少し前の陽光が降り注ぐ、窓や扉の大きい木造の平家
静まった居間や台所で真っ赤に染まってる
そんな情景が浮かび上がるらしいのですが
感性の鋭い人ですと、ね
たしかに悲壮感漂う雰囲気は
ありありの曲調なので
一家惨殺回想シーンの挿入音には向いているのかもしれませんね
ただ、くたびれてる時とかは
『G線上のアリア』BGMにせんほうが良いかもね
ほなの