やわらかいお仕置き by玉宮まひる -19ページ目
彼氏が
飲み会で
その場にいらした某女性と
ツーショット写メを
撮っていた
私は嫉妬とジェラシーに
苛まれた
だって
彼氏とツーショット写メした女性
抱き心地良さそうな
肉布団
だったんだもの
私が
その肉布団欲しいわ
その肉布団は
顔がエロっぽい顔をしていたので
私は、思わず
この肉布団
デカイ電マ当てたら
スペシャルに潮吹きしそう
ムラムラと想像して
しまった
彼氏が漢字間違いをして
某地域名なんだけど
間違えたせいで
人の名字になってしまい
はて?
どーゆー意味?
最初、〇〇さんって
誰のことや?
はい?
て、感じで
ちんぷんかんぷん
困ったものやの~
あぽ男すぎて、ま〇こ乾くわ~
今日、道を歩いていたら
張り付いてきた
ナゼだ!
しかも
張り付いてる上に
チョメチョメし始めようとしていた
く、くっそー
腹立つぜ!
勝手に張り付いて
私の鞄を
ラブホテルのベッド
かのように
なかなか、しつこく張り付いていて
大変な2匹だ
羽根のデザインは、超綺麗だけど
なんか、腹立つわ
人の鞄で!
ハンカチで
2ミリ程度触れる程度に
追い払った
蝶々が寄ってくるのは
悪いことでは
ないらしいけど
まさか、チョメチョメし始めるとは
思わないわよ!

