こんにちは、浅井です。
「 相手に話を聞いて欲しい!」
という欲求が人間には共通してあるのだ、
という話を前回しました。
その欲求は凄まじく、
話を聞くだけで年収数億円稼ぐ人もいれば、
借金をしてまで大金を支払って
話を聞いてもらっている人もいます。
そんな、時に麻薬のように人を虜にする
「話を聞く」という技術。
麻薬、という表現は
虚構でも誇張でもありません。
これを使いこなせば、
相手の脳みそから脳内麻薬を
大量に分泌させる事が出来るからです。
あなたは「話を聞く」技術を使いこなし、
女の子の脳内にエンドルフィンという
脳内麻薬をジュルジュルに分泌させ
脳内麻薬中毒にさせるのです。
そして脳内麻薬で
脳みそアヘアヘになった女の子は、
完全にあなたの虜となり
あなただけを狂ったように求め続けるのです……
そしたあなたは、あなたを一途に求める
あなた好みの可愛い女の子を前にして、
優しく抱きしめ、彼女の柔らかな肢体を
思う存分愉しむのです。
その時の彼女の脳は
完全にエンドルフィンでイっているので
あなたに触れられる事で
どこまでも快楽しか感じません。
そんな魅惑的に乱れる彼女と
互いを求め合い、共に夜を過ごしてゆく……
……こんな展開、
エ○ゲの中だけの話と思っていませんか?
はい。私もつい1年と少し前までは
そう思っていました……。
ですが今は違います。
そんなエ○ゲ展開が
現実で、目の前で起こっています。
それは、「話を聞く」スキルを
知ったおかげなのです。
そのスキルを
そっくりそのまま、あなたに公開します。
あなたは「話を聞く」スキルを
マスターして使いこなす事で、
現実をエ○ゲに
変えてしまう事ができるのです。
さあ始めましょう。
あなたの人生の対象年齢を、
全年齢版から18禁版に変えましょう。
前回の続きです。
人は、人に話を聞いてもらいたい生き物である、
とお話ししました。
しかしただ話を聞くだけでは不十分です。
何故か。
少し考えれば当たり前です。
少し、例を出します。
ちょっとだけ、イメージしながら
読んでみて下さい。
例えば、あなたが物凄く面白いものを
友達に紹介するとします。
そうですね…例えば、
今期のオススメアニメを
紹介するとしましょうか。
あなたは一生懸命、
作品の魅力を相手に伝えます。
作画の良さ。ヒロインの魅力。
話の深さ。演出の良さ。
声優は誰で、原作は何で、
歌は誰が歌っていて……
一生懸命話します。
しかしその時……あなたの友達が
ケータイでゲームをしていたら、
どう思います?
友達はゲームをしながら
ちゃんと話を聞いているのかもしれません。
それでも、あなたは不快ですよね?
また、あなたを見て
話を聞いてはいるのですが、
退屈そうな顔をして全然反応が無かったら
あなたはどう感じますか?
「あれ…興味、無かったかな?
てか俺の話、つまらなかったかな…?」
と、悲しい、つらい気持ちになりますよね。
では逆に……あなたの友達が
笑顔であなたの目を見て話を聞き、
物凄く楽しそうに
「へええ!マジか、すげぇなっ!!
もっと教えてくれよ!!」
と反応してくれたら、どうでしょう?
めちゃめちゃ嬉しくないですか?
……そう。
相手は、ただ話を
聞いて欲しいのではないのです。
自分の話を真剣に聞いて、
そして全力で同意して欲しいのです。
……ここで、
一つのキーワードをお話しします。
それは……
「共感」
です。
今回は、ここだけ覚えて下さい。
どういう事か。
話をする人は、
話をスルーして欲しくありません。
聞いて欲しいのです。
それも、聞くだけ聞いて
適当に流されたくありません。
真剣に聞いて欲しいのです。
そして、真剣に聞いた後、
否定されたくありません。
肯定されたいのです。
それも、ただ「そうだねー」という
表面的な肯定ではありません。
「ホントそれ!
俺もちょうど、そう思ってたわ!!」
と、言われたいのです。
つまり…人は自分の話に、
全力で共感されたいのです。
上に書いた、友達との会話の例でも
同じです。
自分が楽しいと思って紹介したアニメを
友達も「楽しそう」の聞いてくれた時、
あなたは友達と共感し、
嬉しい気持ちになったのです。
そして…
女の子は感情的な生き物です。
感情を大切にしています。
しかし、独りよがりな感情は
彼女達にとって恐怖でしかありません。
ですから、
「私だけじゃない。
みんなそう思ってるんだ!」
と、思いたくて仕方ないのです。
だからこそ、同じ感情を人と共有……
つまり、共感したいのです。
女の子は男以上に
共感を大切にしているのです。
だからこそ……
女の子が楽しい話をしたら、
あなたも楽しそうに聞いてあげてください。
女の子が辛かった過去を話したら、
あなたも「それは…つらかったね。」と、
つらそうな表情で言ってあげて下さい。
そういった相手の感情に合わせた
反応をする事で
女の子は「共感してもらえた!」と感じ、
脳内麻薬でエクスタシーを
ビクンビクンに感じるのです。
そうすると…
女の子にとってあなたは
大切な感情を共有し合った相手になります。
結果女の子はあなたに好感を抱き、
「また今度会おうね!」
となり、普通に友達として
一緒に遊びに行く事ができるようになります。
そうして何度か一緒に出かけ、
共感を続けていくと……
徐々にあなたは、女の子にとって
特別な存在になります。
特別な存在になった時、
めでたくゴールインです。
特別な関係……恋人同士になれるのです。
正直、これだけでも使いこなせば
簡単に女の子に好かれます。
女の子の心をいとも簡単に掴めるのです。
今回のポイント、共感。
毎日ふと気が付いた時だけで良いので
「あ、共感してみよう!」
と思い、実践してみてください。
世界が、一瞬で変わります。
ここまでの情報だけでも、
私は手に入れるまで数万円のお金と
何十時間もの時間をかけてきました。
かなり価値は高く、
間違いなくあなたの役に立つと思っています。
実践しないのは数万円をドブに捨てるくらい
もったいないので、
ちょっとで良いよでかじってみて下さい。
……さて、いかに価値が高いとは言え、
もう情報は十分でしょうか?
「なんとなく、相手に共感する、
ってのは分かった。
だけど、もっと上手く共感する為の
具体的なノウハウが欲しいんだけど…」
と、思いませんか……?
はい。大丈夫です。
ちゃんと、用意があります。
まずは共感しようとして失敗しない為に
必要なポイントを紹介します。
次回、
「共感しようとして失敗して嫌われるのを、
100%回避する方法」
楽しみにしていてください。
また書きます。