コンビニで立ち読みしながら待ちぼうけしとるんですが
喉渇いたからココア一気
したらお腹痛い…
トイレに入ったら便器汚い…
用を足すと出待ちがいた。
僕じゃないですよ
声にならない叫びだ。
でも6割水分だったから完全に否定出来ないあたりが声にならなかった要因なのはイナメナイ。
再び外。
なんとなくゴミ箱に手を置いてもたれかかっていると
ゴミを捨てる人の視線をやたら感じる。
分別しろよ
またも声にならない叫び。
世間は私を分別おじさんに仕立てようとしている。これはきっと国家ぐるみの陰謀だ。
それを受け入れるかのように分別を促そうとしている心の叫び。
これはごく自然な流れなのかもしれない。
いっそ身をゆだねよう。流れに身を任せよう。
国家の思うつぼ
そう考えるとしゃくに触るがそれも悪くない。
さぁ民衆よ
私の前で思う存分分別に勤しむがいい。
こうして国家の陰謀に身を任せた分別おじさんは今後どうなってしまうのか?
その頃
国家とは全く別のところで驚くべき計画が進んでいようとは
この時誰も知る由もない…
続く。
わけあるか!