こぼれた しづく -2ページ目

こぼれた しづく

平坦な毎日からこぼれる感情。

手が生み出した絵

心が生み出した感情; 疑問,怒り,悲しみ,それから喜び。

それらはここに残しておこう。

それらはきっと,どんどん離れてゆく「こども」と「おとな」をつなぎとめる

一筋の架け橋に。

「また話そう。話さなさすぎて、あなたが何を考えて、何をしようとしているのか、全く知らない人になってしまったよ。」


「ぼくのですか?ぼくはいつ壁タッチして帰ろうか考えてるだけですよ。」


「またそういうことを言う。」


少し話して、2人とも心から笑えた気がする。


その笑顔、とっても素敵だと思う!


でも、話すのに夢中になって、他の人に迷惑をかけちゃった。恥ずかしかった。



ヤキモチとか、好きな気持ちとか、そういうのは消えたと思う。長かったな。


でもどこかで、支えになりたいとか、守ってあげたい気持ちが消えない。


あなたのことが大切だよって伝えたいな。


そんなことする必要ない?


そう、私じゃなくていいじゃんね。


なかなかそう思えないのは、やっぱりあの子が孤独に見えるからかな?




…職場だけが人生じゃないのに、余計なお世話だよね。




…私も。

職場にいるのがしんどいぞ。


この、このあほな8ヶ月間を送ってきたせいで。



今年は、ほんまに最悪な年やった。


もちろんそりゃ、流される私も悪いけど


ほんまにほんまに、他の人に振り回された年やった。


私これからどーなるんだ??


もう職場との関わりは最低限にしたい…

きみもきっと、大丈夫なんだよね。


新しい仲間と、新しい関係を築いて


楽しく仕事してるんだよね…。




私は、そう。


頼りにならないって思ってた同僚。


ずるいって思ってた同僚。


でも今は,みんなで一つになって頑張っている気がするんだ。


今,私、自分の仲間がとっても好き。




…そう言ったら、きみは悲しむのかな。



…ちがう。きっと、新しい仲間と、素敵な時間をすごしてるよね。そうだよね。


幸せになってね。