「また話そう。話さなさすぎて、あなたが何を考えて、何をしようとしているのか、全く知らない人になってしまったよ。」
「ぼくのですか?ぼくはいつ壁タッチして帰ろうか考えてるだけですよ。」
「またそういうことを言う。」
少し話して、2人とも心から笑えた気がする。
その笑顔、とっても素敵だと思う!
でも、話すのに夢中になって、他の人に迷惑をかけちゃった。恥ずかしかった。
ヤキモチとか、好きな気持ちとか、そういうのは消えたと思う。長かったな。
でもどこかで、支えになりたいとか、守ってあげたい気持ちが消えない。
あなたのことが大切だよって伝えたいな。
そんなことする必要ない?
そう、私じゃなくていいじゃんね。
なかなかそう思えないのは、やっぱりあの子が孤独に見えるからかな?
…職場だけが人生じゃないのに、余計なお世話だよね。
…私も。