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今朝
遅くおきてきた同居人が
すっごい猫なで声で
第一声
「もだーー おはよーー もだーーー(猫の 仮名)」って。
おいおい
猫が 先かよ
と つっこんだら
「あたりまえじゃん」
と のたまった。
うーーーー まじ凹むーーーー。
リビングのテーブルが
掘りごたつ 形式になっていて、
この 下 のところが お気に入り。
中でばたばた走り回るのは まだ許す。
だけど
新聞広告やらお菓子やら台所から運んできたレジ袋やら
なんでもかんでも持ち込むのは
やめてくれーー。
(写真 わかりにくくって すまぬ。
なにせ ストロボの発光を止めると
勝手に 35万画素になっちまう
という とほほな 超旧式デジカメなんです・・・・・・・)
もう いつ買ったんだかわかんないくらいの
ふるーーいデジカメは
スイッチを入れてから起動するまでに
たっぷり十秒くらいかっちゃうので
CDの隙間から顔を出す ねこ が
わ、世界一 かわいい!
(あのえっと 親ばかなので 気にしないで スルー してくださいね。)
と カメラ引っ張り出してきて大急ぎでシャッターを押しても、
ねこは 残像となって尻尾だけをこし
あはははは。
カメラ 買うかなぁ・・・・・・・・・・。
いや いかんいかん。
びんぼな私に こんなことを考えさせるなんて
恐るべきは 猫 であるのです。
実は 我が家には 犬もいて
17歳になる れご。
いじけたりしないように
「れごに どんどん声をかけよう条例」 が、発令されました。
おーい れごーー!!
れごーーーーーー!!
れごってばーーーー!!
・・・・・・・・・・・・・ あんまりくどいのも ねぇ。








