おととい 二匹目の子が 里子に貰われていった。

のこった一匹をウチの子にしよう と話していたので

nekotati

この子が 無事ウチの子に。

たぶんこの子がのこるよねー なんて言ってたまさにその子がのこったので、

ちょっと笑ったりした。


キモかわいい。

エロかっこいい。

の次は

ブサかわいい!!

ってくらいに ぶさいくでかわいい(笑)


ぶさいこ って名にしようか なんて案も浮上したが

いくらなんでも と 却下。


       

元気な猫で、

友人いわく

「家猫にするのは もったいない。

 放し飼いにすれば、きっとウサギくらいは獲ってくる。」

んだそうで、

先住猫の 三倍くらいは動く。


その分 障子の破れた面積が・・・・・・・・・・・・・(泣)。




おりしも
子猫殺し のことが話題になっている。
つまるところ
飼う飼われる
の関係からは一歩も離れられないのだから、
結局
人のエゴは 何処まで許されるのか
とか
そんなことは 許されない
とか
なんかそんな風になっていってたりして。
許されるって 誰にだろ 何にだろ。
例えば
殺した猫に。
カミサマに。
自分に。
世間に。
生んだ親猫に。
こんなところか。

ロジカルに組み立てていって
正しいを導き出す。
というのは、
屁理屈をこねて都合のいい結論を出す というのと
外から見ると一緒だったりする。
スタート地点があって、ここが正しい とゴールを決めたら
論理的(に見える)道筋を組み立てていって
ほら!と納得する。
これは 技 と呼んでもいい。
いつも文章を書いている人が陥りやすい罠なのかも知れん。

正しいを疑う のは、
案外難しい。

とにかく誰がなんと言ったって
ヒトの考える 命 には どうしようもなくランクがあってしまうのだから、
 (当然 猫のよりヒトのが上 なんだよね。
  あの動物のために私達を殺すつもりか なんて言う風に
  環境保護ん時なんかも時々唐突に出てきて
  多くのヒトに 思考停止を起こさせてしまう 「事実」
  猫のために死ねる なんてヒトがいたとしても、
  それはその人の勝手な事情なのであって、
  そもそもそんなものは比べるべくもないものである という
  「事実」)

だって
地球のためには ヒト は危険だから少し減らそう とか
人類はまだ(まだ?)そこには至っていないんだし
それが正しい考え方なのかどうかも分からない。
「それは ヒトが中心だと考えるから」
なんていったって ヒトが考えることなんだから
そこが行き着く先だって言うのは しようが無いことだろう。

だから結論を出そうとして
そんなところに行き着いてしまって
(すぐに行き着いてしまうのだし)
不毛 になる前に、
命 を こういう風に扱うのは やめてほしい。
と、そんな気がする。

考えるきっかけになる。
って 口当たりのいい言葉だけれど、
ほんとに そうなんか??


ともあれ

結局わたしゃ 子猫 素通りできんで、

ひろっちまうていどの アタマ のもちぬしなんで あれ 

なんだけど、

思わず拾っちまう自分でよかった とも思っている。



と、

ちょっと解らんようになったんで 保留。


ウサギ小屋 である我が家に 猫が4匹。


もうね、むり。


猫屋敷と化した我が家に

新聞の集金。


玄関先で飼われている ちび三匹が

にゃーにゃー言いながら ドアに駆け寄る。


わぁ。


と絶句する集金のおばさん。


あー

もうね、、むり。




先の日曜 一日海に居た。

日焼け止めを塗らなかったので まっかっか。


日焼けした肌に情け容赦なくよじ登ってくる子猫たちの爪で

悲鳴を上げている私です(爆)



それにしても 猫ってねちがえたりしないのだろうか。

これで ほんとうにリラックスして寝ている らしいのだからすごい。


neruneko2


もし私がこんな格好で寝ていたら

次の日きんにくがちがちできっと動けない。

体の硬いおっさんである私は (ほっとけ!(笑))

無理にやろうと思ったって

ぐぎ とかいいそうで、できそうにないのではあるが・・・・。





新聞を開くと 必ずやってきて

ここが定位置になる。



  teiiti



そういうスイッチが体の中にあって

開いた新聞を見ると こうせずには居られないらしい(笑)


いじられるといやなくせに

注目はしてほしい。


ねこって ほんとうに不思議な生き物。


それにしてもこのカメラ目線・・・・・・・・。

(ケイタイカメラですが。)





この子が


仮の名 くろ。(まんまですが)



      kurotaijuu


目が くりっとしていて

うちの 女ども(失礼)に 一番人気。


体重 300グラム。


この子だけ ミルクをスポイドで飲むときに

爪 を引っ込めていてくれる。


抱いたとき あんまり軽いので

こころの中で(笑)ちょっと励ましたりする。


がけ のようになった林の奥で

見かけによらない 太い声 で 鳴いていた。


ミルクを飲む量が、かおでか と比べると

明らかに少ない。

おまけに 好き嫌いがはげしくて、

子猫用のミルク を どうしても飲みたがらす、

ずっと 牛乳 で過ごしている。


子猫は牛乳では育ちません と きっぱりと書いてあるブログなんかもあったので

少し心配しているのだが、

飲まんものはしようがない。


どうなることやら。






この子が 


仮の名  呼びに来た子 

      yobutaijuu



散歩の途中

この子が アスファルトの道までよじ登ってきて

にゃーにゃー鳴いてなければ

気づかなかったかも知れない。


330グラム。

三匹のうちの 真ん中のサイズ。


生存本能が 一番強いのか、

ミルクを飲むときにしがみついてくる力は 一番。


いつも爪全開でしがみついてくるので

私の左手の親指人差し指は 

今 あかぎれ見たく すごいことになっています(笑)。





8月8日の


かおでか。


           0808


体重400グラム。

この子が いちばん重い。


三匹の中では 一番おっとりとしている。


最初のときも

呼びに来た子 と くろ は 鳴いていたけれど

この子だけ うずくまって 静かだった。


そのままだったら 気づかなかったかもしれないけれど

林の奥のほうで 鳴き声がするのでのぞいたら、

先ずこの子の白い姿が目に入って

気づくことができた。

奥で鳴いていたのは くろ。


そのくせ

食欲は人一倍で

ミルクを なんて言うか 際限なく飲む 感じ。






7月15日

ウチに来た日の 猫。



散歩の途中 こんなのが にゃーにゃー言いながら出てきたら

つれて帰らずには おれんでしょ?



     shoniti



それにしても

こんなにちいさかったんだ。


捨てるかなぁ こんな子猫。




因みにこの子の仮の名は


「かおでか」