philo s. -6ページ目

philo s.

Tu ne m'aime pas beaucoup, mais je t'aime.

こんばんは、今回はそんなに日が開いてませんね。

何と無くです、なーんとなくです、はいっ




今回は、「原点回帰」 。


明日、1回生最後のテストがあります。

つまり、1回生が明日で終わりです!


早かったなぁー。

神大落ちて、お金振り込んでた関学に来ることになって。

後期の不合格聞いた翌々日に三田に来て。

予想よりも駅前は栄えてて。(笑)←だいぶひどいのを想像してた

部屋を決めて一週間経たぬ間に、一人で引越し。そして入学。


何も分からないような、分かってるような気で過ぎた、春。

全然ホームシックにならなかった。笑

大阪や三宮とか、所謂「都会」が長崎にいる頃に比べてはるかに近くって。笑

それに、入学して沢山のことが一気に降りかかってきて、

故郷を懐かしむ暇なんてなかったかな。笑

あの頃の忙しさ、暇さが一番よかった気がするなー、心に余裕があった。

それにこれからの生活に対する希望というか、やる気というか。

あるよね、そういうの。笑



約一年経って、色んなことを経験させていただきました。


KGBCに入って、ゴスペルに触れて、

関学生で初めてのマイミクになったいずが、コンピュータ演習の授業でまさかの隣で、

wiθに誘われて、いつの間にか入ることになってて。笑

教会で歌ったり、クラブショーに出たり。

ゼミのメンバーとの付き合い方で悩んだり。

高校時代ずっと長かった髪をばっさり切ったのも、春だったなー。


中学生の頃から知っていたBEATNIXSに、今では大好きな先輩に誘ってもらって、

色んな大学、専門学生の人に出逢って、毎回の練習が楽しくて、

忙しさのあまり体調を崩したり。衣装が作れなくって悩んだり。

9月のショーが終わったかと思うと、学祭!

ショーとゴスペルを行き来して、大変だったな。笑

Amazing graceのソロも、うっぴょの衣装も、なんとか形になってよかった!

ソロはアンケートでお褒めの言葉を頂いたし、先輩達にも褒めていただいたし、

リーダーに衣装すごい好きって言ってもらえたし、

素直に嬉しかった*


それが終わったかと思うと、栞奈に誘ってもらった、12月のBEATNIXS。

月日が経つのが早すぎて、私のキャパシティーに見合ってなくて、

体が悲鳴をあげてるのが分かった。ボロボロだった。

でも、ちゃんとえみちぃに衣装を着せれてよかった。

たくさん欠席したり、遅刻したりしたけど、何とかちゃんと年末の授業までこなせました。

秋学期は春より勉強頑張る、って思ってたけど、無理だった。これだけは悔やまれるけど、

それ以上の経験もさせてもらえたから、もう悔やまないことにしました。


そして、年が明けて2012。1月、Be-izm 6th stage。

色んな想いがあったけど、もう大丈夫。きっと。




んーと、学外のこととか言うと、やっぱり前期はうどんメンバーとの思い出が濃いですね。

うどんメンバーっていうのは、色々あって、笑

神大を受けたTwitterのフォロワーさんで、センター終わったあたりから徐々に仲良くなって、

皆で仲良く見事に落ちまして。(笑)

その仲のいいメンバーが香川が多くて、私と大阪に住んでいる男の子もうどんが好きで、

皆でうどん食べにいこやーっ、的なオフ会ノリがはじまりですかね。(笑)

これは叶わず仕舞いだったんですけどね、んー、しょうがない!


しまちゃんは地元香川で、りょうすけが地元大阪で浪人することを決心して、

私は関学、ふるけんは同志社、ゆかたんとマスターが立命館。

皆バラバラだけど、毎日のようにTwiiterやSkypeでリプライしたり、チャットしたり、通話したり。笑


このメンバーで、しょっちゅう遊びましたねー。

ライブに行ったり、0泊3日で高松うどんの旅をしたり、梅田でお買い物したり。

でも、皆それぞれの事情があるから、全員そろうことはなかなかなくて。

初めて6人そろったのが、私の誕生日。

初吉野家、初牛丼でした。笑

それにね、最後の最後に、サプライズで誕生日プレゼントをくれて。

こんな仲良い男女のグループになったことって多分人生ではじめてで、

こんなやって祝ってもらうことなんて初めてで、

本当に、ほんとーに嬉しかったなあ。10代最後の誕生日を

大切な友達に祝ってもらえて、本当にしあわせものだな、って思いました。

あの時はぜってー泣かないって思って我慢したけど!笑


国立試験まであと一か月ぐらいだし、皆それぞれやっぱり忙しくて、

以前よりも話したりSkypeしたりすることはめっきり少なくなっちゃったけど、

やっぱりあのメンバーは大切です*


りょうすけとしまちゃんが前期でしっかり合格を掴みとれますように。

合格したら、6人でお祝いしようね。なーんて。


 

さっきも書いた通り、香川に行ったり、いろんなところに行きましたね。

千刈キャンプはまあ、はい、笑 って感じで、笑

茨木にGAPのセールわざわざ行ってみたり、

摂津富田はしゅんぴのお家になおぴ、るーる、ゆうと、おかっぱで前泊してみたり、

京都は英語の授業のメンバーで行ったり、京大の地元の友達の家に泊まったり、

数日後にまた友達と行ってみたり。笑

香川はさっきの通りでー、あとはどこに行ったかなあ。

芦屋の花火大会も行きましたね*綺麗だったなー、

一番最近では有馬温泉に弾丸日帰り旅行してきました!近すぎ。笑

二人でほっこり、楽しかった*

あ、思い出した、東京も行った!

楽しかったなーっ、東京のお洒落さんとか、昔ちょっぴり好きだった人に会ってきました。ふへへ

また遊びに行きたいな、うん。





長々と書いた割には、まだまだ書ききれない思い出がたくさん。

それだけ充実してたってことだよね!あー、素晴らしきかな、広義のリア充!笑


2回生、「原点回帰」、します。

勿論、いい意味で、ね。

後輩が母校からうちの学部に入学してくるし、たくさん後輩もできる。

先輩にまだなりたくない気もするけど(笑)、いい先輩になれたらいいな!

あとはー、勉強もまた春から頑張ります!

サークルも、徐々に私たちも運営に関わるようになってくと思うし、

先輩たちに色んな事を教わりながら、成長したいな。

それに、バイトももうちょっとやりたい!

親から言われてるのもあるけど、やっぱり自分の使うお金は自分でなるべく稼ぎたい。

その方が気兼ねなく使えるしね。ありがたみも分かる。


色んなことを頑張りたいですな*

春休みは、そのための準備期間にしたいです。

やっぱり、私まだまだ子供だし、ゆっくり成長したいから、

春休みに好きなこともたーくさんやって、派遣とかやって社会勉強もしてみて、

旅行にいったり、USJに行ったり、色んなことをやります!

充実した春休みにして、来年度、原点回帰しようと思います。



そんな、決意の日記でした。おわり!









あ、恋もそろそろしたいな。  ふふ。

お久しぶりです。

また、showがひとつ、終わりました。
Reunion。いいチームでした。
賞こそ頂けなかったものの、それぞれ、何かしら得るもののあったチームだと思います。



ここからは、一人反省会なので、悪しからず。
読むも読まないもあなた次第です。











私がこのショーで棄てたものと守り抜いたもの。


棄てたもの、クリエイターとしてのプライド。

幾らクソクリエイターな私にも、
いつの間にか変なプライドが着いていました。
自分の創ったものに、手を加えてもらうこと。
それがチームの為なら、
リーダーの求めているものを、創造したいものを表現できるのならば、
何も知識もない私より、
服飾に関わる学部に通い、私よりもスキルのあるクリエイターさんに託す方が良いと思い、
リーダーの判断に全てを託しました。

衣装提供として関わってくれた先輩に
「それでいいの?それってはまちのこと信用してくれてないみたいやん、はまちにここをこういうデザインにしてほしいって頼めばよくない?他のクリエイターさんにデザインの案とか考えてもらうとかでもよくない?」
と、言われたけど、
他のクリエイターさんに託さなかった場合、
あの残り僅かな時間で、私の技量と処理能力で、
二人にあれ以上のものを着せてあげれたか、と言われると、その自信はないので、
託すという選択をしたことに悔いはないです。


だけど、
他のモデルさんがクリエイターさんに「ありがとう!!!」と言っている姿、
マイモデルさん達が、託したクリエイターさんに「ほんまにありがとう!」と言ってる姿を見て、聞いて、

辛かったなあ。
悔しかった。
泣きたかった。
帰りたかったし、その場にいるのも嫌だった。消えたかった。
私、クリエイターとしてランウェイ歩いていいの?意味あるの?と思った。
「どの衣装を作ったの?」と聞かれる度に、答えに迷った。
明るく振る舞っていないと、全てが崩れ落ちそうだった。



もう絶対こんな思いしたくない。
専門に行ってる子、デザインや服飾に関わる学部に通っている子にも負けないぐらいの衣装が創りたい。創れるようになりたい。
笑っては終われなかったけど、そう思い、そういう風に思える自分の存在に気付くことが出来ました。
だから、もう、後悔してないです。

マイモデルさんが、私のことをマイクリエイターと思ってくれているかは分からないけど、
彼女達にモデルをしてもらえて本当によかったです。
リーダー、サブリーダーと肩を並べて練習を引っ張る姿。
重圧をも跳ね返すメインモデルとしての責任感、やる気。
チームへの想い。
私が崩れそうになっていた時の彼女達の優しさ。
本当に素晴らしいモデルさん達だったと、心から思います。
彼女達がモデルじゃなかったら、あの時、辞めていたかもしれない。

はやなつ、みさと、
ありがとう。




そして、守り抜いたもの。
「やり抜く、やり遂げる」ということ。

「辞める」という行為は、絶対にしたくなかった。
12月のshowで色々あって、辞めていった人、辞めざるを得なかった人が居たから、
辞められる側の気持ちも分かってたし、
中学時代も部活で色々あって、凄く辞めたかったけど、最後の最後まで続けることができたし、それが私の中での誇りだったから、
絶対に途中で投げ出したくはなかったんです。

どんなに辛くても辞めない。
辞めるくらいなら最初からやらない。
そう思うから。

正直、年末に多忙をきわめたせいで体調を崩し、親からも「ショーは控えなさい」と言われてたし、
重圧とか色んなものが重なって辞めたくなったこともあったし、
辞めようと思えば辞めれたと思います。

でも、Reunionのメンバー一人一人のことが大好きだったし、
この出逢いをなかったものにはしたくないし、
次会ったときに嫌な思い、複雑な思いで会いたくなかったから辞めませんでした。

衣装を途中で託すということは、
やり抜いた、やり遂げたと言えないかもしれないけれど、
前日にその託したクリエイターさんの家に泊まって作業したときは、二人は連日連夜の疲れもあって途中仮眠を取ったけど、
私は眠たくなっても手を止めたらだめだと思ったから止めなかった。
絶対に止めたらいけないと思った。

私が創ったものではなくなってしまったかもしれないけど、
最後までクリエイターとしての役目を果たせてよかったです。



ここに書いたのは、この気持ちを忘れないため。
mixiやTwitterとかで、多くの人に見せるものでもないけれど、
書き留めて、次見たときに、次またshowに出たときに、立ち返ることができるように。


team Reunion
theme その全ては必然的だった。


これも全て必然的だったのかもしれません。
Reunion 2nd、私が関われるかは分からないけど、Reunionに関われてよかった。

次は、私のホームであるwiθの新歓と、5月のチームのETCETERAに向けて頑張ります。
wiθを大きくできるよう、頑張りたいな。
ETCETERAも、クリエイターはやれないようになった、やらないことにしたけど、リーダー達の厚意でこれからも関わることができるし、いいものを創れるよう、しっかりサポートできたらいいな。

頑張ろう。

ダメなことってわかってるけど

ショックなこととか
やりたかったのにやれなかったこととか

悲しいこととか
苦しいこととか
もどかしいこととか
歯痒いこととか

笑ってないと、やってられない。



つまるところ、
私は感情表現が、 下手。



そうやって、笑って、
自分を自分でだまくらかさないと
ただでさえ引きずるタイプなので
やってられんとです。


嫌われるのだって、まだ怖いし

自信なんて、微塵も無いし

強くなんか、無い 。




正直mixiであのメッセージがきて以来
皆のこと大好きだけど、大好きなのに、
あんまり信じきれなくなっていて。
励ましてくれたり、好きって言ってくれたり、
一緒にいて笑ってくれたりするその瞬間は真実なんだって分かってるけど、
やっぱりどうしても過去の自分があって今の自分があるわけで
やっぱ過去のトラウマがあって
殆どの人はそれを知らないわけで
でもそういうのって皆各々にあるわけで私だけじゃないからさ、分かってるんだよ、
でも私にもこういう面があるの、


だから、



わかって、







弱くて、傷付けて、
ごめんなさい。