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Re-Cure めぐの日々

愛媛県新居浜市でリンパケアセラピストしています。
自宅古民家隠れ家サロン ReCure (リキュア)。

多肉植物が好きすぎて、多肉植物&雑貨の移動販売も始めました!

多肉と犬と猫に囲まれた生活プライスレス(´・ω・)

動物愛護。
殺処分ダメ、絶対。

振り返りの前に、そら君との出会いのきっかけになり、ずっとお世話になっているエコママのパパ様から、そら君にお花が届きました。
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そら君がお留守番の時にいた、ゲージに椅子を置いてその上に飾らせていただきました。

お気に入りの写真も。


そら君を家族に迎え入れると決まるまで、私達はかなり悩みました。

一度は諦めもしました。

私達家族は、裕福ではなく、円満でもなく、ここには書けないような事もありました。

日々に追われ、エコママのブログをあまり見れていなかったのに、なんとなくブログを見て、市役所にポメが保護されていると知り。

翌日たまたまあまり行かないスーパーで、たまたまエコママとパパに久しぶりに再会し、再会をきっかけに写真展を見に、またその翌日市役所へ行き。

なんとなく、ポメを見てみようと係りの人に聞き、松山へ送られたと知り。

諦めてエコママに連絡をし、そこで引き取り出来る可能性に気がつき。

たまたまが重なり合って、だけどすべて必然だったんですね。

家族会議を繰り返し、一度は諦めたのに、ひとり買い物に出た時、なぜか帰りの車内で私は泣きながら運転していました。

ぶっちゃけ、犬より猫派の私がです(笑)

帰宅後、パパに正座してお願いしました。

そしてすぐセンターへ連絡し、数日後、そら君をお迎えに松山愛護センターへ行きました。

初めて対面したそら君は、ダンボールの中で怖い顔をしていました。

センターの人が、去勢手術をしているか確認しようとしたけれど、お尻周りに固まったフンや毛玉で見れないほどひどく。

帰る途中でエコママに動物病院を紹介していただき、そのまま向かいました。

臭いも半端なく、正直病院の先生に嫌な顔されるんじゃないかって思ったほどです。

病院に着くまで、そら君はずっとダンボールの中で吠えていました。

吠えがひどい犬、そう思っていました。

診察台にあがったそら君を、先生は優しい目で見ていました。
頭を撫でてくれました。

今でも覚えています。

お尻周りの塊を全部とってくれ、ダンボールの空気穴を増やしてくれ、新聞紙を綺麗に交換してくれました。

今思えば、診察台にあがった時から、吠えはピタッとなくなっていました。

帰宅後、すぐお風呂に入れてあげました。
すごくおとなしかった。

お風呂から出たら、次男に寄り添い、スヤスヤ眠りました。

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その後は用意していたベッドでまたスヤスヤ。

これが迎え入れた2014年4月16日当日までの流れです。
続きはわけて書きます。