
浜松から東名高速で 静岡にある
久能山 東照宮にきました
下はロープウェイ乗り場にあった葵の紋

日本平から ロープウェイに乗って
東照宮へ いきます
普通に考えると ロープウェイは上にいくもの
久能山は日本平乗り場より下にあるので
下がっていく
以前 黒部ダムに行った時、係の人が
上にいくから ロープウェイ(上イ)
下にいくと ケーブルカー (下~)
と笑わしながら案内してたのを思いだす

ロープウェイは二つあり 一つは黒い
もう一つは金箔塗りで明るい
黒いのは お殿様の駕籠を表し
金箔塗りはお姫さまの駕籠を表してる

自分が乗ってるのはお姫さまの駕籠

久能山 東照宮は 家康が亡くなると直ぐに
二代将軍 秀忠が建立した
ここが 徳川家康が眠っている
久能山 東照宮の入口 楼門


葵の紋がある

日光 東照宮と作りがよく似てる
それもそのはず
日光東照宮は久能山東照宮を真似て
三代将軍 家光が作らせた

葵の紋が 威厳をはなっている

それにしても 階段が高く きつい

重要文化財なのに、結構朽ち果てている
残念…


唐門

本殿の手前に 歴代 15人の 葵の紋が
木彫りで展示してある

テレビでしかあまり見かける事がない
葵の紋 じっくり見たら不思議な事が…

葵の紋も将軍によって少しずつ違うのが初めて解った

黄門様が使用した葵の紋はどれだか…
結構難しい

時代劇観る時注意して見ようと思う


社殿にはいる門

社殿

ここが久能山東照宮 本殿

当時としてはかなり豪華な作り

この日はここで偶然、神前結婚式を
やっていた

ここから家康の遺骸が安置されている
神廟(霊廟)に入る門

ここにも 釜に葵の門が…

また立派な紋を潜り神廟(霊廟)にいく

至るところに豪華な彫刻が…

屋根も豪華な作り

神廟前の急な階段

神廟直前の鳥居

こちらが神廟

この中に遺骸が…日光ではなく
久能山に埋葬されているのが最近の
研究で明らかになったと…色々な書物や
ネットに書いてある

最初はもっと小さかったらしいが
三代将軍 家光により石作りの立派な霊廟に立て替えられた
家康の遺命で西向きに立てられている

下の立て札には神廟と説明書きが…

東照宮遺訓

こちらは金の成る木のいわれの立て札

こちらが金の成る木
みんな 一生懸命 木に触ってご利益を
貰おうとしてた

神廟から本殿へ

先程結婚式をあげていたお二人様
お嫁さんは美しく綺麗な方
ふと お姫様を連想した
お幸せになってほしい

ここは静岡 模型が盛んなところ
こんな鎧兜があった

家康の手形 自分と比較したが
かなり小さかった


実際の家康は 小さく、小太りかも…?
静岡の駅前のビルにも葵の紋が…

幼い頃の竹千代像(後の家康)

幼くして 人質にとられながら、激動の
戦国時代を生き抜き、やがては天下人となり長く太平の礎を築いた家康
個人的には、家康より信長や真田幸村の方が好きだけど、今回直接神廟を見たり、博物館をみてると、テレビで見るよりはるかに身近に感じられ歴史を肌で感じました
この後 江戸に向かいました
訂正 東京です…………