あなたを知っていくうちに。
というタイトルの歌。たぶんCMでよく流れたりしているので、聞いてみたら、あー、あれか!と思うはず。
ミュージカル「王様と私」の中で流れる曲です。
20歳前後か10代終わりに見たときは、あまり好きな話じゃなかった。
なんか植民地的な発想もあるし、エピソードもぶつ切れだし。
でもダンスシーンはきれいだった。だから最近、見直したのですが、まったく色合いが違って見えた。
人と人が出会う意味とか喜びとか。
それかきちんと描かれた作品でした。
タイに行ったせいもあるのですが、作り手がタイの文化に憧れ、ときめいているのがわかる。
最初に見たときに違和感を感じた謎の劇中ミュージカルは、タイの踊りや音楽を取り入れたい!素晴らしい、知ってほしい、というそんなワクワクした気持ちからだと思う。
実際、もう一度見たいと思うぐらいきれいだったし。ちょっとユル・ブリンナーの演技があまり好きじゃなかったのかも。
恋愛感情とかだけじゃなく、違う価値観を知って、気持ちを添わせていく。
異文化だけじゃなく、地位や男と女ということも吹き飛ばして、気持ちひとつで向き合う。
自分を変えていくことの大変さや、その負けることすら喜びだったり。
人と出会うことで自分も発見できるんだと思いました。
となると、かの有名なShall We Danceもいいけど、こちらの曲が響いてくるんです。

というタイトルの歌。たぶんCMでよく流れたりしているので、聞いてみたら、あー、あれか!と思うはず。
ミュージカル「王様と私」の中で流れる曲です。
20歳前後か10代終わりに見たときは、あまり好きな話じゃなかった。
なんか植民地的な発想もあるし、エピソードもぶつ切れだし。
でもダンスシーンはきれいだった。だから最近、見直したのですが、まったく色合いが違って見えた。
人と人が出会う意味とか喜びとか。
それかきちんと描かれた作品でした。
タイに行ったせいもあるのですが、作り手がタイの文化に憧れ、ときめいているのがわかる。
最初に見たときに違和感を感じた謎の劇中ミュージカルは、タイの踊りや音楽を取り入れたい!素晴らしい、知ってほしい、というそんなワクワクした気持ちからだと思う。
実際、もう一度見たいと思うぐらいきれいだったし。ちょっとユル・ブリンナーの演技があまり好きじゃなかったのかも。
恋愛感情とかだけじゃなく、違う価値観を知って、気持ちを添わせていく。
異文化だけじゃなく、地位や男と女ということも吹き飛ばして、気持ちひとつで向き合う。
自分を変えていくことの大変さや、その負けることすら喜びだったり。
人と出会うことで自分も発見できるんだと思いました。
となると、かの有名なShall We Danceもいいけど、こちらの曲が響いてくるんです。


