”女性の笑顔は、世界を救う魔法”  北海道からあなたらしさを応援するヒプノセラピスト ともものブログ

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あなたらしさを応援するモコロ・モコのヒプノセラピストともものブログです。ヒプノセラピーやメンタルスペース心理学などを使い対面やzoomなどでもセッションしています。ヒプノセラピーって何?から日々の出来事まで、少しでもお役に立てる発信ができたらいいな

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ご覧いただきありがとうございます照れ

ヒプノセラピストのとももです。

みなさんは、

 
人の視線が気になるタラー とか


みんなが自分の事を話しているように思うショボーン


と感じた経験はありますか?

実は私も、過去にそんな風に感じた時期があるのですが、

今回はそれが治った時の

言い聞かせた 時と 腑に落ちた 時の

変化の違いと、ちょっと不思議な体験をシェアさせていただきますね!

 

何度も自分に強く言い聞かせているのにちっとも上手くいかずに、自分がダメだからこうなっているんだと責めた時もあったけど、そもそも ”自分に言い聞かせる”  にどれだけの力があるのか。

 

私の経験や、それを乗り越えたことが、少しでもお役に立つと嬉しいです黄色い花

 

前編の

自分って結構 思い通りにならない

人の視線が怖いと気がついた時

というお話しはこちら↓↓↓

 

*これはあくまで、私の1つの体験談です。 皆さんがこうなるというものでも、これが解決策だというものでもありません。『こうなった人がいて、この人はこの時こう思ったんだ』くらいの気持ちで読んでいただけましたら幸いです。

 

だいじょうぶ、だいじょうぶ

(前回からの続き)

普段の家事すらやっとな状態から少しずつ元気を取り戻して出かけたドライブ。

 

そこで人の視線が怖い自分に気づき、居ても立ってもいられず、

買い物もしないまま2時間半、泣きながら自宅まで車を走らせました。

 

自分はどうなってしまったのか?

この先、私は大丈夫なんだろうか?

 

何が怖かったって、きっと違うっていう事が、うっすら分かっていたからなんです。

私のことを見て、みんなが私のことを話しているなんて事はきっとない。

 

これは多分、どこで聞いたかは忘れちゃったけど、何度かどこかで聞いたことがある、

 

”みんなに見られている気がする”

 

というやつだと分かっていたからなんです。

 

 

一晩泣いて泣いて・・・

 

でも何かの間違いだったかもしれないと思い、近くのスーパーや公園なんかを歩いてみたりもしましたが、やっぱり怖い。

 

大丈夫、大丈夫。

誰も見てなんかないよ。

誰も私のことを笑ったりしてないよ。

 

なるべく人の少ない時間帯や場所を選んで、何度も自分に言い聞かせながら出かける練習をしてみたりもしました。

 

それが役に立たなかったかと言ったら、そんな事はありません。

 

少しずつ少しずつ、怖くても出かけていられる時間が増えたりもしました。

 

そして少しずつでも回復している自分を確認するために、

数ヶ月毎に、人が怖いと気づいたあの道の駅に出かけてみたりもしました。

 

 

1度目は、なんとかお店をぐるっと回る事ができました。

何も買い物はできなかったし、どんな商品を見たのかも分からなかったけど、それでも満足でした。

たったこれだけ・・・なのかもしれないけど私には大きな一歩で、

帰り道の2時間半、前回とは全く違う意味の涙。

嬉しくて嬉しくて・・・また泣いていました。

 

2度目の道の駅は前回よりもまたさらに楽になっている自分に気がついて、

時間もちょうどお昼。

さらに挑戦をしてみようと思い、

2階にあるレストランへ。

 

海鮮丼。

食べ終わるまで座っていられるか心配で、

ミニ丼を注文しました。

 

海に面したカウンター席。

両隣には人がいなかったけど、後ろのテーブル席にはご夫婦や家族連れのお客さんがいらっしゃって話し声が聞こえる。

 

以前よりも近くに人がいても平気になってきたとは言え感覚は以前のままで、

見られているような気がするのも変わらず、話し声が自分を刺すような感覚がしちゃう・・・。

やっぱり怖くなって、大急ぎで口の中に放り込みました。

 

そして3度目。

この日の目標は、前回よりもゆっくりとご飯を食べる。

 

メニューは、生姜焼き定食。

前回よりも量が多くて、食べるのに時間がかかるメニューを敢えて注文しました。

 

ゆっくり食べようね。ゆっくり食べようね・・・

 

何度も自分に言い聞かせて、

 

前回よりもずっとずっとゆっくり、時間をかけて完食した後に、これを意識しないで出来るようになるのが、最後の目標なんだろうとぼんやりと思いながらお茶を飲み終わり、もう少し、ほんの少しでいいからここに居てみようと、その場で目を瞑ってみたんです。

 

 

目を瞑ると不思議なことに、紺色の空間の中に座っている自分が見えました。

ちょうどその自分を上から見ているような感じだったのですが、その自分が見えてすぐに、大きなガラスのような氷のようなとても大きな透明のブロックが、ドン!ドン!と、私の後ろに半円を描くように4つ降ってくるのが見えたんです。

 

すると何故か、思い出したように

 

私はこれで守られているのだから、大丈夫だったんだ・・・

 

と、何故か間違いのない真実として感じたんです。

 

そこでふと我に返って目を開けると、

その時に感じた安心感と、食器の擦れる音、それとさっきまで自分に向けられていた周りの人の言葉が、ただのガヤガヤとした雑音に変わっていたんです。

 

とても懐かしい感じ。

あぁそうだ。周りの音はこう聞こえるんだよな。

 

そう思うと、

 

音だけではなく周囲の人の視線も、

嘘みたいに気にならなくなっていたんです。

 

そしてそれからも、まるで嘘みたいに

何事もなかったように普段通りの生活ができるようになりました。

 

それから数年してヒプノセラピーと出会い、

心のことや潜在意識のことを学んで、

あれはきっと潜在意識で書き換えが起こったのだろうということが分かったのですが、

なぜああなったのか、とても不思議な体験でしたおねがい

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございますピンクハート

 

 

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