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ブリーフ イン ジャングルジム

お寿司を食べると泣いてしまうの

持ち出し用のギターとしてフェンダーのカルフォルニアシリーズのソノランというギターを買いました。



実はもうディスコンになっちゃったんですよねこれ

ストラトヘッドのカルフォルニアシリーズは現行は全部マホガニーネックで、
マリブ(シングル0サイズ)
ニューポーター(トリプル0カッタウェイ)
レドンド(ドレッドノートカッタウェイ)
になってしまいました。

まぁ普通に悪くなかったけどねマホネック

なんかでもなんとなくフェンダーだなぁと思う音なのはメイプルネックなんですよね。


んで前に書いたこの箱

に入って来たっちゃうことですわ

インドネシア製でもフェンダーなんです。

つうのも今、フェンダーのアコースティックの最上位機種は日本製なんですよ。

まぁみんな興味は無いだろうけども。

どうも最近のフェンダーって、流石にエレキのレギュラーラインはフェンダーUSAはUSAなんだろうけど、なんか名前が違うシリーズはメキシコジャパンインドネシアが入り混じってるみたいですね。


後、近年はチャイナ製はスクワイヤーしかないみたいね。


安ギターも沢山弾いてきたので僕はよく分かるんですが、ここ数年でインドネシアの製造技術か検品基準が上がった気がします。


個人的に昔の恋人の国なんで、悪い感情が無いってのもデカイんだけどね。


元気なのかなぁあの人。



さてとりあえずね


ペラペラのギターケースは一昔前のフェンジャパを思い出すクオリティでした。

もうほんとあんなん(笑)

んで保証書とかオーナーズマニュアルって入ってんじゃん新品ギターはさ


もうここ何年も新品のギターなんた買ってないから、


こういうの随分と久しぶりだなぁとケースから引っ張りだすと



あらなんやのんこれ?


へー保証書がピックの形しとるんだ最近のは

えらいオシャレな事しとりますなぁ


もう一つの冊子はオーナーマニュアルなんだけど






なんかしゃれた事が書いてありました。

なんか変わったねフェンダーって
昔こんなんなかったような気がするがなぁ

あっそれと、フェンダー工房でのメーカーデフォルトのピックアップの高さが書いてありましたので、皆さまのなんらかの参考になるかもと載せておきますね。





ちゃんとテキスペからスタンダード…所謂カレントって奴かな?まぁそれまでが載ってますね。

まぁ分かると思うけど、ベースサイドがフロントでトレブルサイドがリアですよ。

ストラトの場合のセンターは、先ずフロントとリアを合わせた後で、鳴らしながら調整が良いと思います。

僕のブログってなんかアメーバ内よりも検索とかで引っかかるのか通りすがりの人が割と見てくみたいなんで一応こう書いときますね。



さてギターに話を戻しましょう。

ラベルなんですが


どっこにも生産国が書いとらんね

これはワザとなんかなぁ
どこだろうとフェンダーはフェンダーだ
って事なのかなぁ。


何気にロゼッタのデザインがすげぇ適当な感じでお気に入りではあります。



んでピックアップとコントロール部分ですが

安ギターのくせにこれが



フィッシュマンが付いてます。

isysシリーズですね
breedloveのギターやマーチンのリトルシリーズのエレアコにもこれが付いてました。

確かこれは3かな?




まぁ安いんだけどねフィッシュマンのオンボードって。

でも便利ちゃ便利ですわ。





チューナー付いてるし。


そういえばでアンダーサドルピエゾに関してですが。

タカミネとか独自のシステムではない普通のリボン型のピエゾは、


サドル下のトランスデューサーが弦のテンションでブリッジを押し下げて密着させてあって固定はされていませんので、弦の張り替えの時に全部外しちゃうとサドルが浮いてしまい元通りにするのがとても大変になったりします。


簡単に言うと、ちゃんと音を拾わなくなったりします。

中古のエレアコとか最近弾いてなかったエレアコとかで、6弦は割れるぐらい音がデカイのに、1〜2弦はほとんど拾わない、若しくは逆に6弦の拾いが悪くて1〜2弦がってほとんどがこれです。

8割が弦の張り替え時のミスで、1割がトランスデューサーの故障。残る1割がブリッジの故障ですわ。

まぁフィッシュマンとかメーカーに拘らずに、アンダーサドルピエゾってそんなもんと頭に入れといて、弦は2本ずつぐらい交換した方が良いですね。


2本ずつぐらいなら一応指板もブリッジもクリーニングは出来ますので。



一応その場合の直し方なんだけど、これ以上書くとフェンダーもクソも無くなるしめんどくさいので、今日はこんくらいでおしまい(笑)。