ここの物語は、2年前まで事務職しかやったことのなかった平凡なシングルマザーだったえむこがとあることをきっかけに職業婦人として活躍するべく奮闘している物語の続編である。最初の一歩が知りたい方はこちらから→☆☆☆毎日、落ち込んでは立ち直り、ジェットコースター人生。立ち直るスパンも早くなってる!そして諦めるのはまだ早い!エコララの製造元であるグローバルエコロジー社は立派にエコララで商売をしているじゃないか!きっとお安くできるルートをご存知に違いない。ボトルや粉末の個装など、現在使っている業者を紹介してもらえばいいじゃん?あわよくばエコララクリーンのラベルに『ノロ対策キット』って入れてもらえばいいんじゃん?できるんじゃない?きっとできる。できるに違いない。こんな感じ?かわいい感じ?(冗談じゃなく本気で思っていた・・・)今思うと、あまりに安易である。エコララを使ったノロウイルス対策キットの商品企画をしなくちゃいけないのに、エコララにおんぶする方向でしか考えられなかった。これぞ「コバンザメ作戦!」自慢じゃないが、シングルマザーになる前はコネをフル活用して世渡りしてきた感のあるえむこはどうしても「コバンザメ方向」に考えが流れる。『無知』とはある意味、武器である。バカのふりして、さらっと常識はずれなことも口に出せる。そこに「知らないんだもん。やったことないんだからしょうがないじゃん」という開き直りが入れば怖いものはない。そんな動機で、私はグローバルエコロジー社のM氏に上記のことを聞いてみた。すると・・・「えむこさん、ロットどのくらい考えてます?」きた!ワケわかんない話。ロットって、なんとなく言葉は知ってるけど、実はキチンと理解していないのが露呈。仕方ないからバカになって、開き直って聞いてみる。「ロットってなんですか?」ピヨピヨ…M氏はとても親切な紳士である。「そんなことも知らないこの人、大丈夫???」そう思ったとしても、顔には出さない。説明してくれた。話をえむこ流に要約するとこうなる。※ロットとは一度に発注する単位のこと。つまりは「一山100円」の「一山」の部分である。当然この盛ってあるザルが大きくてたくさん乗せられれば安くなり少なければ少ないほど、千疋屋のバナナバリに高くつく。これ300円これ100円1本当たりの差は歴然だ!!!ということだ。また1つ賢くなった!ヽ(゜▽、゜)ノ・・・と喜んでいる場合ではない。多分、これは新しい試練の到来である。つまりはグローバルエコロジー社はたくさん一度に注文するから安く仕入れられるけどノロ対策キット、どのくらい仕入れるの?見込みたってます?と質問されたわけ。・・・たってません・・・売上の見込みが立ってないと原価もわからんのか?そういうことか、そうなのか?(´_`。)結果・・・原価を「コネ」を使って調べる作戦、失敗に終わる・・・全部自力でやるしかないのねーーーー月に向かって遠吠えをしたい気分であった。ノロウイルス対策キット発売予定まで、あと59日!!!
♪住まいの三重奏♪
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